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投稿:2016-09-17(土)00:23

エッチなマッサージのあと谷村美月似の同僚に再び告白してラブホに行ったけど・・・

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名無しさんからの投稿

前回の話:6歳下で谷村美月似の美人同僚へのマッサージが段々エッチになっていった

事務所を出た後、僕たちはファミレスに入ったが、何となく気まずくてお互いほとんどしゃべらないまま店を出た。

車に乗り込んでエンジンをかけたところで、思い切って言ってみた。

「美佳」

「ん?」

「しつこいかも知れんけど、オレ、美佳が好きだよ」

「いつからなの?」

「それは分からない。とにかく今は、好きだ」

「うん」

「だから、美佳とエッチしたい」

「・・・・・まあ、さっきは中途半端だったよね」

「いい?」

「・・・・・」

無言をOKの返事と解釈し、ラブホテルへ向かった。

部屋に入ると、美佳はすぐにソファーに腰を下ろした。

「シャワー先に浴びてくるね」

立ったままで僕が言うと、美佳は下を向きながら突然話し始めた。

「私さあ・・・」

美佳の話の内容。

・高◯の時から地元で付き合っていた彼氏がいて、自分の就職によって遠距離になってしまったが、月に1回は必ず帰省して会っていた。
・交際について美佳の父親が大反対していて、彼氏本人にまで別れるよう説得したらしい。

・遠距離恋愛が始まって1年くらい経ったある日「美佳のことは大好きだけど、お父さんに嫌われている上に遠距離ではもうやっていけない」と言われた。
・どうしても別れたくないので、毎週のように地元へ帰っていたが、今の給料では続けることもままならず、また彼氏は大学生で、来てもらうにも自由になるお金がそれほどある訳でなく、会う回数は次第に元に戻っていった。

・ついに「ごめんね。もう限界です。美佳が幸せになるよう祈っています」というメールが来た。メールに気付いたのは着信から数時間過ぎていて、すぐに電話をしたが、既につながらなくなっていて、LINEなどもすべて不通になっていた。
・彼に辛い思いをさせてしまったこともあって、今となっては、頭や身体ではあきらめつつあるが、彼を好きだという感情は中々変えられずにいる。

・僕からを受けるマッサージの内容が少しずつエッチになっていることは分かっていた。
・だが自分ばかりがマッサージを受けていて申し訳なく、胸に触られるくらいは許してもいいと思っていた。

・元々エッチは好きな方で、彼氏と会えば必ず身体を合わせていたが、別れてからそれもなくなり悶々とする日が増えてきたところ、マッサージという形ではあるが僕に触られるようになり、身体が楽になるだけでなく、興奮を味わうことで性欲を刺激され、一人エッチの回数が増えてしまい、相乗効果でもっと触ってほしいと思うようになってしまった。
・いずれはさっきのようにされてしまうことも、頭では良くないと考えていても、身体は望んでいたのだろうと思う。

・ただやはり彼のことは今も好きなので、一度はマッサージを受けるのをやめようとしたが、身体が覚えてしまった快感を拒むことができずに結局受け入れてしまった。
・矛盾しているようだが、いずれも確かに自分の中にあるもので、どれかを消すなどということができない。
・だから、自分を好きだと言ってくれることは嬉しいが、今の状態では受け入れることはできない。

僕は何と答えればいいのか分からず、また、美佳を抱きたいという感情もいつしか冷めていた。

この雰囲気を何とかしたいと思ったので、

「せっかく来たし、とりあえず風呂入ってくるね」

と言って浴室に向かった。

僕が浴室から出てくると、

「私もちょっと入ってくる」

と立ち上がり、浴室へ入っていった。

僕はベッドに仰向けに寝転んだ。

裸でシャワーを浴びている美佳に襲いかかってやろうかという思いも湧いたが、ちょっと違うような気もして、迷っているうちに美佳はバスローブを着て浴室から出てきた。

「美佳はどうするつもりなんだろう?」

と様子を伺っていると、美佳はベッドに上がり、僕の横で四つんばいになって、僕の顔を見た。

「私、岩田さんの想いは、身体だけでなら受け入れられるよ」

美佳は僕が着ているバスローブの胸元をそっと開き、顔を乗せてきた。

頭を抱きしめ、背中をさすると、美佳は全身を僕にくっつけた。

柔らかい胸が僕の心臓の辺に当たっている。

僕は身体を起こし、美佳を仰向けに寝かせ、目を見つめた。

美佳は見開いた目で僕を見つめる。

半開きにした口を美佳に近づけると、美佳の口も半開きになった。

唇を合わせ、舌を入れると、美佳は僕の背中に手を回し舌をからめてきた。

互いの唾液を混ぜ合わせるように舌を乱暴に動かすと、時々美佳の鼻から

「ンッ、ンッ」

と息が漏れる。

キスを続けながら、美佳のバスローブの紐をほどき、ゆっくり開いていく。

再び美佳の胸が僕の前にあらわになった。

パンティは履いておらず、土手には薄めのヘアが生えている。

両方の胸を外側から寄せて、顔を谷間に埋め、ゆっくり左右に振る。

頬に伝わる体温と心臓の鼓動そして何とも言えない柔らかな感触。

「それ気持ちいいの?」

「うん、最高。このまま寝たくなっちゃう」

「ふふっ」

顔を離し、左胸を包むように手を当てる。

さっきは乱暴にしてしまったが、ゆっくり大きく深く揉み始めると、あらためて美佳の胸の張りと柔らかさが手のひらに伝わってくる。

右の乳首に唇を付け、ゆっくり上下に舐める。

「アッ」

小さく声をあげる美佳。

舐めては吸い、舐めては吸いを繰り返すと、乳首はみるみる固くなり、美佳の反応も良くなってくる。

「ンッ、ンッ」

「美佳、感じる?」

美佳は無言で頷く。

両胸をわしづかみにして、固く尖った乳首を、唾液を付けた人差し指でコロコロ転がしながら、反対側は舌先ではじくように舐める。

「アッ、アッ、アッ」

胸への愛撫を続けていると、

「岩田さんって、おっぱい好きだよね」

「うん、大好き、美佳のおっぱい、大好きだよ」

乳首を愛撫しながら、右手を下の方へ這わせていく。

へその上を通って、土手へ上がる。

更に手を下げていくと、ワレメの上の方、クリトリスに中指が届いた。

中指をクイクイッと曲げると、美佳は身体をピクッピクッっと震わせる。

「アッ!アッ!」

手を更に下ろしていくと、指先に小陰唇の感触。

指を左右に動かしてワレメを開くと、マ○コは既に愛液があふれていた。

指を愛液でぬらし、もう一度指をクリトリスに当て、円を描くようにクルクル回す。

「アアッ!アアッ!」

「美佳、気持ちいい?」

「ンッ!ンッ!アアン!」

腰をクネクネ動かし快感に耐える美佳。

「美佳のマ○コ、見たい!」

僕は起き上がると、美佳の足元へ身体を移し、両足を一気に広げた。

息を飲む美佳。

「ハッ!」

美佳の下の毛は薄くて少ない。

ワレメの横には生えておらず、尻の穴の方も無さそうだ。

マ○コは、彼氏とヤリまくっていただけあって、濡れた薄茶色の小陰唇はビラビラして卑猥だ。

親指でクパァと開くと、中はキレイなピンク。

クリトリスは包皮が3分の1ほどめくれていて、愛液でテカテカ光っている。

「これが、美佳の、マ○コ」

口を押し付け、下からクリトリスまでベローンと舐める。

のけぞる美佳。

「アアッ!いや~ん」

全体をベロベロと舐めまわした後、クリトリスの包皮を押し上げ、半分ほど露出させ、舌を押し付け左右に動かす。

「ハアッ!アアッ!アアッ!」

美佳はのけぞり、腰をビクビク震わせる。

クリトリスを舐めながら、穴に指を入れる。

中指に自分の唾液をたっぷり付けた後、マ○コを上下になでて美佳の愛液と混ぜ合わせる。

そして指先を入口に付け、ゆっくり沈めていく。

「ウッ!ハッ!アア~ン」

指が付け根まで入った。

熱くてヌルヌルしている。

上の方にデコボコした感触。

ここが美佳のGスポットらしい。

指を少し曲げ、Gスポットをこするように出し入れする。

「ウッ!ウッ!ハァ~ン」

何回か出し入れして、一旦指を抜く。

そして、薬指にも唾液を付け、中指と合わせて美佳の中に入れていく。

美佳が腰に力を入れたので、膣が締まって抵抗が強くなる。

「アッアッアッ!ダメッ!」

根元までマ○コの中に収まった2本の指を、クイクイと曲げながらGスポットをこする。

「アアッ!アアッ!アアッ!」

美佳はさっきからシーツをつかんでいる両手を更にグッと引き寄せ、暴れるように身体を上下左右にくねらせる。

「アアッ!アアッ!イイッ!アアッ!」

「美佳、気持ちいい?イッちゃいそう?」

「アアッ!イイッ!イッちゃう!」

指を動かすスピードを更に速める。

「アッ!イッ!イッちゃっ、ウッ!」

美佳の腰が跳ねるようにビクビクと震えた。

「ハァ、ハァ、ハァ」

下から美佳を見上げると、深い呼吸で胸が上下している。

美佳の横へ行き、顔を見つめる。

「美佳、イッちゃったの?」

「・・・もう、エッチ」

頬をなでながら軽いキスを2回ほどすると、美佳は目を開けた。

「今度は、私の番だよ」

美佳はゆっくり起き上がると、僕をベッドに寝かすように肩を押した。

仰向けになった僕の顔の真上に美佳の顔が来た。

ぶら下がったように下を向いた胸に手を伸ばすと、その手を掴んでゆっくりとベッドに置いた。

「ダ~メ」

美佳の顔が近づき僕にキスをした。

美佳が自分から僕に触れてくるのは、ヘタなマッサージ以外では初めてのこと。

舌をからませていると、美佳の左手が僕の右胸に載せられた。

細い指、温かく柔らかで小さな手が、僕の胸をゆっくりとさすっている。

4本の指が続けざまに当たる刺激で感じてしまい、乳首が固くなってきた。

「固くなっちゃったね」

美佳の人差し指が僕の乳首に押し当てられ、円を描くように転がされたあと、先端をスリスリと擦られる。

「ハァッ!」

思わずため息が漏れてしまう。

「乳首感じちゃうの?」

と言いながら、左の乳首に1回キスをしたあと乳首を舐め始めた。

ペロペロ舐めたかと思うと、チュッと吸われ、またペロペロ。

ねっとりと、容赦なく、僕の乳首を責める。

反対側は擦られたり、クニクニと揉まれたり、時折爪が先端をカリッと引っ掻いたり。

元々僕は乳首が感じやすいが、あまりに上手な美佳の乳首責めに、声が出てしまう。

「ハッ、ハアッ!アアッ!」

「ンフッ、声出しちゃって、女の子みたい。気持ちいいの?」

「うん」

「ねえ、

「テルちゃん」

って呼んでいい?」

「え?うん、いいよ」

「じゃあ次は、テルちゃんのアレ・・・」

僕の乳首をいじっていた美佳の手が、身体をさすりながら下がっていき、既にビンビンに勃起したペニスに触れた。

そしてギュッと掴むと小さくつぶやいた。

「あっ、おっきい」

美佳の手が、その大きさを確かめるように竿、根元、亀頭と這い回る。

誰より大きいのかあえて訊いてやりたかったが、口に出したら美佳は一気に冷めてしまうような気がしてやめた。

「ヌルヌルが出ちゃってるよ」

指先が、尿道口を撫でたあと、付いたカウパーを塗りたくるようにカリと裏筋の辺りでま円を描くようにクルクルと回っている。

これは、たまらない。

乳首も舐められていて、身体がクネクネ動いてしまう。

「あっ!美佳っ!それ、すごい、あっ、イイっ!」

「テルちゃん、いっぱい気持ちよくなっていいよ」

と、美佳はペニスを掴んだまま身体を起こし、ペニスに視線をやると、ため息をついた。

「ハアッ」

僕は頭を起こし、美佳の動きを伺った。

美佳は、僕の足を開いて間に入り、ゆっくり顔をペニスに近づけた。

裏筋の辺りに指先を当てながら、目を見開き、観察するように眺めている。

「これがテルちゃんの・・・。ここはピンク。ここは赤いね。血管が浮き出てる」

そして、口に含んだ。

(ああっ、美佳が、僕のペニス、くわえてる)

美佳の唇が、竿の中間辺りからカリに引っ掛かるまでの間を何度も往復している。

温かくヌルヌルした刺激がペニスに伝わる。

「美佳のフェラ、気持ちいい」

亀頭に伝わる快感に身を委ねていると、美佳の動きが止まった。

次の瞬間、美佳はペニスをくわえたまま、カリと裏筋を舐め始めた。

「アッ!アッ!すごっ!」

舌が左右に動く。

強烈な刺激。

教育されたのか学習したのか、別れた彼氏にずっと同じことをしていたと思うと、嫉妬心と快感が混ざりあって、気が変になりそうだ。

「ああ、もう、美佳に挿れたい!」

僕は上半身を起こし、美佳の顔に両手を添えた。

ペニスから口を離し、僕を見上げる美佳。

「美佳!美佳に入りたい!」

身体を入れ替えるように、美佳を寝かせた。

「ゴム、着けてね」

ペニスにまとわりついた美佳の唾液をティッシュで軽くふき取り、素早くコンドームを着けると、今度は僕が美佳の脚を開いて間に入り、腰を寄せていく。

美佳は目をつぶり、横を向いている。

美佳の脚を持ち上げ、手を添えたペニスを美佳のワレメに近づける。

ペニスを小陰唇に当てて動かし、美佳の愛液を亀頭に塗りつけると、美佳は小さく声を出した。

「アッ!」

入口に亀頭をあてがい、止める。

「アアッ!」

「美佳、挿れるよ」

ゆっくりと美佳に入る。

ペニスが少しずつ、熱くて柔らかくて、ヌルヌルした肉に包まれていく。

指を入れた時も感じたが、美佳のマ○コは一気に貫くことができないほど締まりがいい。

美佳は、ペニスが膣に埋もれていくごとに小さく声を出す。

「アッ、アッ」

美佳がうわ言のようにつぶやく。

「アアン、おっきいよぉ」

ペニスが一番奥の壁に当たった。

ここで一旦動きを止める。

「ああ、美佳に、チンチン挿れちゃった。オレと美佳、つながってる」

AV男優の「しみけん」が、

『ペニスを入れてから動かずにいると、膣がペニスに合わせて形を変えるので、それから動くと女性の得られる快感が増える』

こんな事を言っていたのでその通りにしてみる。

10秒ほど経って、ピストンを始める。

「アッ!アン!アン!」

美佳は口を開け、目を固く閉じて、少し苦しそうに悶えている。

「美佳とセックスしてる。ああ、美佳のマ○コ、気持ちいい」

デコボコの刺激と締りの良さに、これは長続きしそうもないと思い、別の体位に変える。

動きを止め、美佳を抱き上げ、対面座位の姿勢。

自ら腰をクネクネと動かす美佳にキスをする。

むさぼるように舌をからめる美佳の顔は真っ赤になっている。

ちょっと重くなってきたので、体勢をくずして脚を伸ばし、女性上位に変える。

半身になっている美佳の身体を垂直に起こすと、美佳は大きな声をあげた。

「アアッ!アアッ!」

突き立てられたペニスが奥に当たっているのか、美佳は腰を振り始めた。

小さく揺れる美佳の胸を掴み、グニュグニュと揉む。

揉みながら、更に乳首の先端を人差し指の先でこする。

「美佳、気持ちいい?」

「うん、すごい、お腹の中、いっぱい!」

「何でいっぱいなの?」

「ウ~ン」

「何でいっぱいか言って!」

「・・・おチンチン、テルちゃんのおチンチンでいっぱいなの!」

「チンチン気持ちいい?」

「おチンチン気持ちいい!」

腰を振り続ける美佳。

昇りつめてきたのか、膣の締め付けが強くなってきた。

「美佳、イッちゃいそう?いつでもイッていいよ」

「うん、イッちゃう!イッちゃうよ~」

「イク時は目を開けてこっち見るんだよ」

「アア~ン、恥ずかしいよ~」

「言う通りにして」

やがて美佳は、閉じていた目を開け、僕を見つめる。

「イッていいよ、美佳」

「うん、イク~、イッちゃう!アア~ン!」

グラインドしていた腰の動きが止まり、その直後、ビクンビクンと痙攣。

そのまま僕の胸に倒れこむ美佳。

僕は美佳の頭を撫でる。

「美佳、かわいいよ」

肩で息をする美佳。

「ン~、ねえ、テルちゃんもイッてほしいの」

「じゃあ、後ろからヤッていい?」

「うん、いいよ、後ろからして」

美佳は身体を起こし四つんばいになった。

僕は背後に回り、美佳の尻を横からをガシッと掴む。

ずっと視姦し続けてきた、くびれた腰から広がっていくライン、そして丸い尻。

それが今、裸で、目の前にある。

「ああ、ずっとやりたかったバック。オレ、今から、美佳に後ろからハメちゃうよ」

ペニスを入口にあてがうと、薄茶色のアナルがキュッとしぼまって、またすぐに元に戻った。

両方の手で尻を横から掴み、一気に根元まで差し込む。

「グチュ」

美佳は大きく声をあげた。

「ハンッ!」

乱暴にペニスを打ち付ける。

パンパンと響く音、プルプルと揺れる尻肉。

「美佳が、こんな無防備な格好で、チンチン挿れられて、よがり狂ってる」

「アンッ!イイッ!またっ!奥に!当たってるっ!」

後ろから犯されるように突かれて興奮が極度に増しているのか、時折中がキュッキュッと締まる。

僕も限界に近付いてきた。

「美佳、このままイッていい?」

「うん、いいよ、イッて!いっぱい出して!」

「美佳、美佳の中でイクよ!」

「ん~、私も、イク!」

ピストンの速度を上げる。

美佳は更に締め付けてくる。

「ううっ、イク!」

「アア~ン!」

腰を美佳の尻に密着させ、尻を強く掴む。

美佳の腰がビクンビクンと痙攣している。

「ドク、ドク、ドク」

止まらないのではと思うほど、大量のザーメンが出ている感覚。

カリがビリビリ痺れている。

最後の一滴を絞りだすように、ペニスに力を入れると、美佳は前のめりにベッドに倒れこんだ。

「ハア、ハア、ハア」

美佳の身体は疲れ果てたようにベッタリとベッドに貼り付き、僕も半身を美佳に重ね、しばしの余韻に浸る。

「美佳」

反対側に向いていた美佳がゆっくり振り返り、目を開けた。

疲れ果て潤んだ瞳が僕を見つめる。

「すごく気持ち良かった」

「うん、私も。お腹の中、まだヒクヒクしてるよ」

僕は美佳に軽くキスをして起き上がった。

コンドームをはずして中味を確かめる。

やはり今までにない大量のザーメンが溜まっていた。

「いっぱい出た?」

「うん、ほら、こんなに」

口を縛ったコンドームを美佳に見せる。

「すごーい、大量だね」

「美佳に搾り取られたんだよ」

「よっぽど溜まってたのね」

美佳が思い出したように時計に目をやった。

「やばっ、帰らなきゃ」

つられて見ると、もうすぐ22時。

美佳が住んでいる社員寮は、22時30分が門限だ。

時間に遅れると、翌日から3日間の門限が9時になるペナルティが設定されている。

あわてて起き上がり、浴室へ駆け込んでいく美佳。

僕も後を追う。

「やだ~!・・・、でも時間ないもんね」

美佳はシャワーを浴び、僕はバスタブに入っているお湯を身体にかけた。

と、美佳が後ろから僕に抱きついてきた。

「今度、身体洗ってあげるね」

「え?それって次もアリってことだよね?」

「え?あ!アハハ」

やった!また美佳とセックスできる!

「またしたい?」

「明日したい」

「スケベ!」

美佳は僕の股間に手を伸ばし、ペニスをギュッと握った。

「さあ急がないと」

車の中で、美佳は寮長に

「仕事が長引いて遅れる」

と電話をかけた。

美佳の車が停めてある駐車場に戻ると、時計はちょうど22時30分。

「あ~あ、明日から門限9時かあ」

「理由はともかく、遅れちゃってごめん」

「もういいよ、9時過ぎることなんて滅多に無いから気にしないで」

「美佳」

キスがしたくなり、美佳を抱き寄せようと肩に手をのせると、美佳は僕の手を優しく掴み、僕の膝に戻した。

「あのね、私は岩田さんの彼女じゃないから」

「さっきまで『テルちゃん』って言ってたのに」

「それはそれ」

「美佳はオレの何なの?」

「ん~、・・・同僚兼、・・・セフレかな」

呆然と美佳を見つめる。

美佳の中にある、いくつかの矛盾した意識は、簡単に変わるものではなさそうだ。

その後僕たちは、仕事中はいたって普通に接していた。

美佳が僕を「テルちゃん」と呼ぶことはなく、見事に切り替えができていた。

マッサージは以前より回数は減ったが、週に1回程度やっていた。

美佳は、胸を揉むのと下着やストッキングの上から股間に触るまでは許してくれたが、服を脱ぐことはなかった。

下着の隙間から指を入れようとすると、手刀が飛んできた。

ただ、時には乳首を舐めてくれたり、手コキをしてくれた。

フェラはダメだった。

僕は美佳とセックスがしたくて、マッサージのたびに美佳にそれを伝えた。

美佳は「待って」の一点張りで、中々その日は訪れなかった。

1か月ほど過ぎたある日、美佳からLINEが入った。

「今日、いいよ」

「やった~」

19時に待ち合わせをし、食事をしてからラブホに入った。

一戦を交えた後、美佳は言った。

「あのね、私もエッチは好きだけど、旦那や彼氏でもないのに毎日のように顔を合わせる人と月に何回もするのは、なんか、ちょっと、けじめが付かないのよ。だからエッチは月1回。1回だったら『ヤルぞ~』って気にもなるじゃん。月中くらいで、いい時は私からLINE入れるから。勝手だとは思うけど、そうして欲しいの」

「オレは待ってるだけなの?」

「・・・そうだよね」

「じゃあさ、それとは別に、月に1回でいいから、マッサージの時に口でしてよ。それでいいなら、美佳の言う通りにするよ」

「ええ!?・・・・まあ、いいか」

僕たちはこんな「契約」?のような取り決めをした。

続き:谷村美月似の同僚と同期の子が退職することになったが、その子から告白された

- 終わり -

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