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投稿:2015-03-25(水)07:00

【お勧め】最初は疎ましく思っていた貧乳の新入社員だけど、いつの間にか好きになってた

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先輩さん(20代)からの投稿

最初はなんとも思っていなかった。

オレが社会人になって5年目のことだ。

学校を出たばかりの女の新人がオレの部署に配属になって、いつまでもヒラのオレはどういう風の吹き回しか教育係を仰せつかった。

顔立ちは悪くはないが、痩せ過ぎで胸はペッタンコ、その上に着なれていない新調のスーツにメガネ姿の新人は、オレの前に来ると何だか怯えた目をしてペコリと頭を下げた。

「倉木です。宜しくお願いします」

"何だよ、もう少しマシな女の子はいくらでもいただろうに・・・"

オレは出るところは出ていて、引っ込むところは引っ込んでいる女が好きだった。

誰が採用したのかは知らないが、心の中で悪態を吐きながらおざなりに挨拶をすると、新人の顔が少し曇ったように見えた。

どうやらオレは心の中で思ったことが露骨に顔に出てしまうタチらしい。

"構うもんか。どうせ、仕事もロクにできやしないんだから"

そう思って、適当にオレの下請けみたいな仕事をさせてみた。

「そこに過去のファイルがあるから、前の稟議書を見て作ってみてよ。あ、データはパソコンの中な」

オレはそれだけ言い置いて、さっさと取引先へと向かった。

取引先を二軒回って昼過ぎに会社に戻ってみると、オレの机の上にはさっき頼んだ書類がきちんと揃えてクリアファイルに分けて置かれていた。

どうせオレが手直しをしないと使えないのに資料なのに、印刷代が無駄だと思って思わず舌打ちをした。

「あの、先輩・・・、お昼は?」

席に着くと新人が遠慮がちにオレに話しかけてきたが、オレは犬を追い払うように手を振りながら応えた。

「オレ、外で食ってきたから。お前も適当に食ってこいよ」

「そうですか・・・。では、ちょっと行ってきます」

新人はそう言うと、自分のカバンから小さなポーチを取り出し、それを手にオフィスを出て行った。

出掛けている間に入ってきていたメールを読んで、新人にやらせてみた書類に目を通し始めたところで、オレは思わず椅子の背もたれから背を浮かせた。

集合研修を受けてからの配属とはいえ、かなりのクオリティの高さだった。

と言うか、ファイルされていた過去の書類よりもすっきりと纏まっていて、そのまま稟議に回しても通りそうなほどだった。

サンプルとして見てもらった過去の書類はオレが作ったものだったのだが。

他の新人くんたちはみんなたっぷり1時間の休憩を取って戻ってくるというのに、倉木は30分も経たないうちに席に戻ってきた。

「なんだ、ちゃんと食ってきたのか?」

「はい」

「何を食ったんだ?」

「すぐそこのお蕎麦屋さんに行ってきました」

倉木はポーチをカバンに戻しながら言った。

「お蕎麦屋さんって、道を渡ったところの?」

「はい」

「あそこ、不味かっただろう?」

「はい」

あまりにも素直でストレートな返事だったので、オレは思わず笑ってしまった。

それに頼んでいた仕事の出来がよかったので、気を良くしたオレはちょっとだけ新人を見直していた。

「明日は、もっと美味い定食屋に連れていってやるよ」

そう言うと、倉木はその日、初めて笑ってみせた。

少し大きめの白い前歯を見せた倉木がほんの少しだけ可愛らしく見えた。

「それに、もっとゆっくりしてきていいんだぞ」

そう言うと、倉木は真顔に戻ってオレに言った。

「先輩が午後の営業に出てしまう前に、次に何をすればいいのか聞いておきたくって・・・」

当然の印象ではあるが、オレはどうやらあまり面倒見のいい教育係ではないと思われたようだった。

少し試してやろうという気持ちもあって、夏のキャンペーン用の企画書に使う資料を頼んでみた。

夕方になってオフィスに戻ってきた時、昼食の後で頼んだ資料も出来上がっていて、こちらもいい出来映えだった。

「じゅあ、明日はこれをやっておいてくれるかな」

そう言って自分の仕事に戻ると、倉木も自分の席に着いて作業を始めた。

「おい、明日でいいぞ、それ」

「はい」

倉木はそう言いながらも1時間くらい残業を続けていたが、やがて席を立ち上がった。

「何かお手伝いできることはありますか?」

「いや、もう上がってくれていいぞ」

「はい、それではお先に失礼します」

倉木はそう言うとオレなんかに頭を下げて帰って行った。

翌朝、出社してみると倉木のハーフコートがもう背もたれに掛かっていた。

昨日頼んだ仕事も仕上がっていて、オレのデスクに揃えて置いてあった。

出来の良さだけだはなくて、仕事も早いようだ。

「おはようございます」

倉木はオレに声をかけるとポーチをカバンにしまって、席に着いた。

「おはよう。昨日の書類だけどハンコを押しておいただろう。稟議に回しておいてくれるかな?」

パソコンを見ながら倉木に言うと、何か言い辛そうにモジモジしている様子なのに返事がない。

そこでオレが顔を上げると倉木が言った。

「先輩、すみません。ハンコをいただいたらもういいのかと思って部長に回して、笹倉さんにも渡してしまいました・・・」

笹倉さんは工場に製品を発注してくれる部署の人なので、倉木のやってくれたことは間違ってはいなかった。

むしろ、何も教えていないのに何をどうすべきなのか解っているようで驚きだった。

誰かに教えてもらったのかもしれないが、自分で動ける証拠だ。

「いや、それならいいんだ・・・。それなら・・・、工場に納期の確認だけしておいてくれ」

そう言うと、倉木は小さく"ハイ"とだけ答えて席に着くと仕事を始めた。

しばらく経ってから、倉木が言った。

「工場側も指定の納期で大丈夫だそうです」

倉木が電話をした様子はなく、メールで返信をもらうにしても返事が早すぎる気がした。

「メールで確認は取れているのか?」

「えっ?あ、はい」

「それならそのメールを稟議書と一緒にファイルしておいてくれ」

「はい」

何故だか倉木はホッとした表情を見せていた。

でもそのことにはそれ以上触れずに、オレはカバンを掴むと外勤に出掛けた。

取引先との話が長くなって、オレがオフィスに戻ったのはランチタイムがかなり過ぎてからだった。

定食屋に連れていってやると前の日に言ったことを思い出して、ちょっと申し訳なく思い、心が痛んだ。

「倉木さん、ついさっきまで待ってたみたいですけど軽く食事を済ませてくるそうです」

隣の課の女の子がご丁寧にも教えてくれた。

"電話かメールの一本でも入れておいてやれば良かったかな"

そう思いながら、今朝の倉木の様子が気になってファイルの書類を見てみた。

言いつけ通り、工場から納期の確認メールがファイルされていた。

書類を戻そうとした時、メールの日付が目に止まり、目を凝らして見てみると昨日の日付だった。

倉木はオレが指示をしなくても必要なことは全て済ませていたのだった。

"済んでいるならそう言ってくれればいいのに・・・"

ひとりごちたが、倉木がそういう話をしにくいオーラをオレは発していたのだろうと思い直して、オレは何も見なかったことにした。

オレはそれから何日か倉木に仕事を振り続け、倉木はその度にオレを驚かせた。

「倉木・・・、お前、本当に新卒なのか?」

「どういうことですか?」

いつもの通り、蚊の鳴くような小さな声で倉木は聞き返してきた。

「いや、この仕事ぶりは新人じゃないだろう?」

「それって、褒めてもらってます?」

倉木は久しぶりに嬉しそうな顔をした。

そんな顔をされて少しバツの悪くなったオレは、パソコンの画面に目を戻すと次の訪問先に持っていく資料を探した。

「これですよね?」

後ろから声をかけられて、振り向くときちんとホッチキス止めをした資料の束を倉木に渡された。

「おう、サンキュ・・・」

「いいえ」

自分の席に着こうとする倉木にオレは声をかけた。

「一緒に、ここへ行ってみるか?」

オレが渡された資料をちょっと持ち上げて見せると、倉木は少し躊躇ったような素振りを見せたが、すぐに頷いた。

これだけセンスのいい資料を作るのだから、倉木にも少しは営業の醍醐味を味わわせてやりたくなったのだ。

得意先の前まで来てコートを脱ぐように言おうと振り返ったら、倉木はもうコートを裏返しに畳んで手に持っていた。

ところが訪問先で、オレは倉木の意外な一面を見ることとなった。

倉木は極端なあがり症で、お客の前では何も言えなくなるのだった。

後輩に少し花を持たせてやろうと作ってくれた資料の説明させようとしたら、声が震えて、裏返ってしまって話にならなかった。

そう言えば、初めてオレの前に立った時も手が震えていて、神経質そうな奴だと思ったのを思い出した。

帰りの地下鉄の中での倉木の落ち込みようは激しく、何だかオレが悪いことをしたような気になってしまった。

「せっかく取引先に連れて行ってくださったのにスミマセン・・・」

いつもの蚊の鳴くような声で倉木が言った。

地下鉄の騒音に掻き消されてしまいそうな小さな声だった。

「こんなのすぐに慣れるさ」

オレは慰めたが、倉木はその日一日落ち込んでいたようだった。

翌日から倉木には再びオレのアシストに回ってもらった。

アシストをさせると倉木の仕事ぶりは抜群だった。

オレは得意先との折衝に専念し、倉木にはバックオフィスとしての援護射撃を完全に任せられるようになった。

そんな風にオレたちが良いコンビになってきた頃、外勤から戻ってきてデスクでメールをチェックしていたら、隣の部から大声が聞こえてきた。

瞬間湯沸かし器と陰で言われている部長が大きな声で何かをがなり立てていた。

周りのみんなも"またか・・・"という表情を一瞬浮かべたが、部長の席の前でうな垂れているのが笹倉さんなのを見て、営業関係のみんなが一斉に目を伏せた。

笹倉さんは製品の発注や材料の調達を一手に引き受けているベテランで、仕事には厳しいことから女性社員の間でお局さまなどと陰口を叩かれたりしていた。

でもミスをする人ではないので、大抵の場合はオレたち営業が何かをやらかしていて、笹倉さんが怒鳴られるというパターンが多かった。

笹倉さんが怒鳴られている最中、営業の連中は黙って目を伏せ、自分と関係のある話かどうか耳をそばだてて戦々恐々としながら聞いているのだった。

オレも昔、書類の記載ミスで笹倉さんが叱られたことがあった。

すぐに自分のミスだと気がついたが自分のミスだとは言い出せなくて、後になってからこっそりと笹倉さんに菓子折りを持って行ったことがある。

笹倉さんは自分のせいではないとわかっていても、他人のせいにはしないので営業担当からは感謝され、一目置かれている存在だった。

でも、その日はいつもと違って後輩の田中が自分のミスだと名乗り出た。

普段は表情を顔に出さない笹倉さんが、驚いた表情を見せているのが印象的だった。

いつもと違うパターンに面食らった部長は、笹倉さんに怒鳴っていた気まずさから一層ヒートアップして、辺り構わず当り散らしていた。

年の瀬も迫り、忘年会のシーズンを迎えると営業担当の成績が発表された。

トップは何と、あの田中だった。

でももっと驚いたのは、オレが僅差で2位だったことだった。

オレは倉木の絶妙なアシストを受け続け、自分でも信じられないほど受注ゴールを決めていたので、いつの間にか社内の営業トップグループに入っていたのだ。

お酒の力を少し借りて、忘年会の席でオレの隣に座った倉木に言った。

「オレの成績は、全部お前のおかげだと思っている」

「そんなことないです」

「いや、オレはゴールの前に突っ立っていただけで、いつの間にかお前がボールをパスしてくれて・・・」

「でも、私はゴールに蹴れませんから・・・」

それも事実だったが、自分のことをきちんと分かっている倉木がすごく大人に見えた。

倉木の作る抜群の出来の提案書や資料があって受注に繋がっているので、倉木に最後のパスを回してやったこともあるのだが、倉木は取引先の前に出るとあがってしまって、ボールをオレに戻してきてしまうのだった。

忘年会がお開きになって、帰りが同じ方向の倉木と一緒に電車に乗り込んだ。

電車は乗車率200%ではないかと思えるほど混んでいた。

鮨詰め状態で郊外に向かって発車した電車の中で、倉木と向かい合った状態になったオレは前を開いたコートで倉木を軽く包むようにして電車に揺られていた。

"倉木って、いいやつだな"

酔った頭でそんなことを考えているうちに、思わず倉木の身体をグイと引き寄せてしまった。

倉木は吃驚したように身体を硬くさせていたが、身動きできるような込み具合ではなかった。

向かい合わせになって胸がピッタリくっついていても胸の膨らみをほとんど感じないのが少し寂しい。

でも、オレの肩までの高さしかない倉木の頭がオレの胸に押し付けられ、シャンプーの香りがオレの鼻腔をくすぐった。

倉木が近くを通るたび、会社でも香っていた良い匂いだった。

倉木の腰に回した腕に思わず力が入ると、倉木がオレの胸で熱い吐息を漏らしたのがわかった。

次の停車駅で人の流れに押されてホームに立った時、オレは倉木の腕を掴むと改札へと向かった。

倉木は何も言わずにオレに手を引かれてついてきた。

ホテルの前まで来ると流石に立ち止まって、困った目で首を横に振って見せたが、オレが強引に腕を引っ張ると倉木はついてきた。

ドアの鍵を開けるのももどかしく、部屋に入るとオレは倉木のコートとスーツの上着を脱がせてベッドに押し倒した。

唇を奪い、ブラウスの上から胸に手を当てると倉木はオレの手首を掴んで押しとどめようとしたが、薄い唇を割って舌を差し込み、口の中で暴れさせると大人しくなった。

一気にブラウスのボタンを外し、ブラジャーの隙間から手を差し込んで小さな胸を揉み、やがては着ているものを全て剥ぎ取るとオレも素っ裸になって倉木に覆いかぶさった。

股間に手をやろうとした瞬間、倉木は再びオレの手首を掴んで首を横に振りながらイヤイヤをしたが、オレはは構わず茂みに覆われた丘を手のひら全体で包むようにした。

指を折り曲げて敏感な突起を指先で少し擦ると、倉木は"あぁ"と声を漏らすと手首を掴んでいた手の力が抜けていった。

倉木の胸は本当に小さくて、小◯生かと思うほどだったが、乳首は立派に大人の大きさになっていて、口に含むとあっという間にピンと勃ち上がった。

オレは倉木の細い足を割って入り、両手でひざの下を抱え上げるようにして屹立したものを倉木の割れ目に押し当てると一気に中へと挿入を果たしていた。

倉木の股間はびっくりするほど濡れていて、オレのモノは一気に一番奥まで到達した。

オレに貫かれた瞬間、倉木は目を閉じたまま歯を食い縛るようにしてシーツを掴み、オレのピストン運動に必死に耐えているようだった。

倉木の中は本当に狭くて、絡み付いてくるような締め付けが物凄くて、オレはあまり長持ちせずに倉木の中で果ててしまった。

自分の中でオレが脈打つのを感じた倉木は慌ててオレの身体を押しのけてバスルームに駆け込むと、すぐにシャワーの音が聞こえてきた。

バスタオルを身体に巻いて、バスルームから出てきた倉木はベッドの脇にまで戻ってくると再びベッドに入ろうかどうか逡巡していたが、オレは手首を掴んでシーツの中に引き込んだ。

倉木の身体は細くて軽く、オレの胸に倒れこんできた。

お互いに終始無言だった。

「オレだけ、ごめん」

やっとのことでそう言うと、倉木は無言で首を左右に振りながら、甘えるようにオレの肩に額を押し付けた。

「貧弱な身体でスミマセン」

何と答えたらいいのかわからなくて、再び沈黙が続いた。

しかし、次に沈黙を破ったのも倉木だった。

「全然おっぱいないでしょう?」

「そんなことないよ」

取ってつけたような慰めだと思ったが、そう言うと倉木はオレの手を取って自分の胸に押し付けるようにして言った。

「社交辞令はいいです」

「コンプレックスなのか?」

掌に少し力を入れて倉木の胸を少し揉むようにしながら言うと、倉木はいつもの小さな声で言った。

「母はもう少し大きいんですけど・・・」

「別に小さくないよ」

「先輩、貧乳好きですか?」

そう言われて思わず笑ってしまったが、倉木の目は真剣だったのでオレは倉木の頭を抱き寄せるようにして言った。

「そうじゃないけど、オレにはちょうどいい大きさだよ」

そう言うと、倉木が少し安心したように頷いてみせたので、そんな倉木が可愛らしくなってしまったオレは倉木に再び唇を重ねた。

「舌を出してごらん」

そう言うと倉木はそろそろと舌を出して見せたけど先が少し見えた程度だった。

「もっと、出して」

オレの言葉に倉木は素直に従って、舌を突き出すように伸ばした。

オレは唇を窄めてその舌に吸い付き、胸にやっていた手をゆっくりと身体に沿って下ろしていった。

倉木の脚の間にオレの片足を割り込ませて脚を開かせるとオレは倉木の茂みを掌で覆ったが、今度はオレの腕を押さえようとはしなかった。

亀裂に沿って指を這わせると、倉木の中はトロトロに潤っていた。

オレは身体を起こすと倉木の上に逆さまに覆いかぶさると倉木の膝裏に手をやってグイと引き寄せた。

「そんな・・・、先輩、恥ずかしい」

M字かW字かわからないが、秘所を全てオレに晒した倉木を見ていっそう興奮し、オレは倉木の脚の付け根に顔を埋めると包皮から少し顔を除かせた赤い蕾を舌先で舐め回した。

「ひっ!」

オレの腰に添えられた倉木の手に力が入ったのを感じたので、

「痛かったか?」

と聞いてみると、倉木は小さな声で答えた。

「いいえ・・・、でも、優しくしてください・・・」

リクエストにお応えしてオレは倉木の敏感な突起をいつまでも優しく舐め続けた。

すると、倉木はシックスナインになったオレの腰をグイと自分の方に引き寄せたかと思うと、オレの怒張したペニスは何か温かいモノに包まれた。

倉木は首を持ち上げるようにして物凄い勢いでオレのいきり立った肉棒を喉奥まで咥えこむと唇で竿を締め付けた。

倉木の口で果ててしまわないように、オレは倉木のクリトリスをいっそう強く吸い込んで、指を膣口に差し込むと中を激しくかき回した。

「んーっ!!!」

最初は対抗するかのように力いっぱいオレのペニスを吸い続けた倉木だったが、やがて口から吐き出して、よがり声を上げ続けた。

「あ、あ、あ、あ、先輩、イクっ・・・!」

腰が持ち上がってきてオレの顔に押し付けられるようになってきたところで指と舌の動きを止めると、倉木の腰がストンと落ちてベッドにお尻がついた。

慌てて倉木がオレを口に含んでフェラを始めるのを待って再び攻め続けると、倉木はオレの腰にしがみつくようにしながら精一杯オレを呑み込んでいた。

「んんんーっ!!!」

倉木の腰がガクガクと震えたかと持った次の瞬間、倉木の股間から大量の愛液が飛び散った。

普段の清楚な倉木はどこへ行ったのかと思うほど、そのときの倉木は激しく昇天していた。

オレは身体を起こすと身体の向きを入れ替えて、まだ痙攣が治まらない倉木の腰を引き寄せると倉木の狭い膣に肉棒を押し込んで、激しいピストンをお見舞いした。

「ひーっ!先輩、まだ・・・、まだ、ダメです!」

倉木はそういって見せたが、最初の二突きか三突きで"アアン"と悩ましい声を上げたかと思うと、掻き抱くようにオレの身体に抱きついてきた。

「先輩、すごいです!!あぁ、すごいです!!」

倉木の声に後押しされてオレは腰を打ちつけ続けると、倉木は小さな胸を突き出すようにして細い身体を思いっきり反らせた。

「イク、イク、イク、イク、イクぅー!」

倉木は普段の引っ込み思案な仮面をかなぐり捨てて、エクスタシーを貪るようにオレの腕の中で果てた。

同時にオレにも激しい射精感が襲ってきたが、二度目はちゃんとコンドームをつけて倉木の中で果てた。

情事が終わってからオレの腕に頭を乗せたまま、倉木が呟くように言った。

「ご興味ないかもしれませんが、私、初めてでしたから」

オレのびっくりした表情を見て取ったのか、倉木はくるりとオレに背中を向けると告白するように言った。

「ずっと自分で慰めてましたから・・・」

出血がなかったようだったので、その言い訳をしているのだとオレは思った。

「そうか、信じるよ」

「ホントですか?」

倉木が身体を反転させて再びオレの方を向いた。

「ああ、でもオレで良かったのか?」

「先輩、意地悪ですね」

「オレの第一印象、最悪だったろ?」

「はい」

「言うようになったなぁ」

「全部先輩のお蔭です」

「褒められてるのか、貶されているのか、よくわからないよ」

「一応、褒めてますけど」

それを聞いてオレは思わず笑ってしまった。

「でも、ホントにオレで良かったのか?」

「どうしてそんなこと、訊くんです?」

「いや・・・、どういう心境だったのかなって・・・」

「ツンデレみたいなものです」

「えっ?」

「最初は邪険にしておきながら、だんだん優しくなって・・・」

「そんなに優しくもなかっただろう?」

「ギャップが大きかったんです」

「ふぅん・・・」

「いつの間にか、初めては先輩にと思っていました」

「ありがとう・・・、オレは期待に沿えたのかな?」

「はい、私、もういつ死んでもいいです」

これほどストレートに想いを告げられてしまうとオレも少し面喰ってしまった。

でも倉木の細い肩を抱いて一緒にシーツに包まると、倉木はオレの腕の中でスースーと寝息を立て始めた。

目を覚ますともう朝だった。

外はまだ暗かったが、始発は動いているはずだった。

「倉木、起きろ。一旦家に帰って着替えてから出社するぞ」

倉木はまだ眠たそうに目を擦りながら、のろのろと身体を起こすと床に落ちたブラジャーを拾って身に着けた。

下着を履かずにブラジャーだけの幼児体型の身体が妙にエロく見えて、オレは思わず倉木を抱きしめてしまった。

倉木の身体に巻き付けたオレの腕を倉木はそっと掌で撫でると、いつもの小さな声で言った。

「先輩、早くしないと遅れますよ」

始業時刻ぎりぎりにオフィスに到着すると、倉木はもう席についていて、オレが席に着くのを見ると黙って席を立ち、コーヒーを淹れて持って来てくれた。

オレは倉木と顔を合わせているのが少し恥ずかしくて、いつもより早く取引先に向かおうとした。

倉木も同じ心境だったのか、机の上には既にその日に使う資料がいつもと同じようにきちんと整えてあった。

会社での倉木は何もなかったかのようにオレに接してくるので、あの日のことは夢か何かだったのではないかとオレは錯覚しそうになった。

いつものようにオレは得意先を回り、倉木はオレをアシストしてくれた。

師走の文字通り、慌ただしく駆け抜けるように二週間ほどが過ぎて、気がついたらクリスマスイブだった。

倉木とはその後、二人のことを話してはいなかったが、オレは倉木に会いたくて仕方がなくなっていた。

休みの日だったのでオレは倉木を食事に誘っていたが、そんな日に限って得意先とのトラブルに巻き込まれて、思いっ切り休日出勤になった。

営業担当の数名が呼び出されて対応に追われ、外勤からオフィスに戻ってくると、オフィスに残っていたのは営業成績トップの田中ぐらいだった。

倉木は出勤を免除されていた筈なのに、いつの間にかオレの机の上には苺ショートケーキとクリスマスカードが置かれていた。

人目を気にしてカードに名前は書いていなかったが、ひと目で倉木の筆跡だとオレにはわかった。

寂しいイブだと思ったが、それがせめてもの慰めになった。

お礼だけでも言いたいと思って時計を見ると22時を回っていて、電話をするのも諦めた。

オレがオフィスに戻ってくるのと入れ違いに田中が帰って行ったので、オレはオフィスの施錠を済ませると1人寂しく駅へと向かった。

電車に乗るとカップルがやたらと目について仕方がなかった。

以前に倉木と一緒に降りた駅でたくさんのカップルが降りて改札に向かうのを見て、何だか妬ましくも羨ましかった。

マンションに帰ってみると、誰かがうちのドアの前でしゃがみこんでいた。

倉木だった。

「お前・・・、こんなところで何してるんだ?」

「あ、先輩、遅かったですね。結構待っちゃいました」

立ち上がりながら言う倉木を横目に見ながら、急いで鍵を取り出してドアを開け、倉木を家に入れて灯りの下で顔を見ると唇が真っ青だった。

「おい、大丈夫か?唇、真っ青だぞ」

オレはエアコンの電源を入れてバスルームに向かうと思いっきり蛇口をひねってお湯を溜め始めた。

「結構キレイにしているんですね」

倉木は無遠慮に部屋の中を見渡しながら言った。

オレはそれには答えずにキッチンで薬缶を火にかけるとお湯が沸くのを待った。

「おい、コーヒーでいいか?」

返事がないのでキッチンから顔を覗かせて倉木の様子を見ると、オレのベッドの上で痩せた子猫のように丸まって眠っていた。

「おい、大丈夫か?」

声を掛けてみたが返事はなく、慌てて口元に頬を近づけてみると息はしているようだったので、救急車を呼ぼうか迷ったが、そのまま眠らせて様子を見ることにした。

服を脱がせようかどうしようか迷ったが、お互いの裸はもう見ているので、下着一枚にさせて洗ったばかりのオレのTシャツを着させると掛布団を掛けてやった。

風呂のお湯は止めて、オレはシャワーだけを浴びるとベッドに潜り込み、倉木の細い身体を背中から抱きしめるようにして眠りについた。

夢の中でオレは倉木を抱いていた。

ほとんど膨らみのない胸に唇を這わせ、熱いキスをした後で熱く滾る倉木の蜜壺に怒張したモノを挿入した。

倉木の肉襞は吸い付くようにオレの肉棒を締め上げてきたが、オレはいつまでも倉木の中で心地よい快楽に身を任せていた。

射精感がマックスに達した時にオレは目を覚まし、学生時代以来初めて夢精をしてしまったと思って慌てた。

ところが、何かがオレの股間で蠢いていて、掛布団を剥いでみるとオレの股間に顔を埋めて口の中でオレのモノから粘り気を吸い取っている倉木がいた。

「おい・・・、お前・・・」

オレは身体を少し起こして倉木の両脇に手を差し込み、倉木の身体を引き上げるようにすると倉木がオレの目の前で口の中にあったものをゴクリと飲み込んだ。

愛おし過ぎて、オレは倉木を胸の中で思いっきり抱きしめた。

しばらくずっとそうやって抱き合っていたが、オレがキスをしようとすると、倉木がそれを押しとどめると言った。

「口を濯いできていいですか?」

そう言うと倉木はベッドから身体を起こし、洗面所でうがいをする音が聞こえてきた。

倉木は戻って来るなりオレに覆い被さってきた。

オレに抱きついてくると、オレの唇を貪るように吸った。

以前倉木にしてやったように舌を痛いほど強く吸われた。

あまりにもの気持ち良さに、さっき倉木の口の中で出したばかりだというのに、オレのモノはあっという間に復活した。

それに気がついた倉木は少し腰を浮かせてそっと手を添えると、自分の濡れた蜜壺に導いたかと思うとストンと腰を下ろした。

いつの間にか倉木は下着を脱いでTシャツ一枚になっていて、何だかそれがエロかった。

「うっ!」

小さな喘ぎ声を上げて倉木はオレに上から重なったまま抱きついてきた。

倉木の中はすっかり熱くなっていて、前と同じようにギュウギュウ締め付けてきた。

オレは倉木の細い身体を下からガッチリと抱いたまま少しずつ腰を動かし始めた。

はぁはぁと倉木の息遣いがオレの耳元で一層激しくなってきた。

「ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん」

突き上げられる度に倉木は喉の奥から喘ぎ声を発し、オレに抱き付いている腕の力に一層力がこもってきた。

「先輩・・・、もう・・・、もう・・・、イカせてください・・・」

倉木は喘ぎながらもそう訴えてきたが、オレはずっと倉木の中に包まれていたくってペースを変えずに倉木の中を往復させていた。

すると倉木はオレの耳元で、

「ごめんなさい、もう我慢できない」

そう言うと上体を起こし、オレの腰の上に跨ったまま局部をオレに擦り付けるようにして、腰を前後に激しく動かし始めた。

「あぁ、これ・・・、これを待ってたの・・・」

オレも一緒になって倉木の腰に手を添えるとを突き上げた。

「ひぃ・・・!」

倉木の眉間に皺が寄って苦しそうな表情を見せたが、オレは構わず突き続けた。

「あー、先輩・・・、イッちゃう・・・、いい?いい?イッてもいい?あがっ!」

倉木の身体が仰け反って反った胸にくっきりとあばら骨が見えて、何だか艶めかしかった。

気を失ったように身体が後ろに倒れそうになるのを腕を掴んで支えてやって、ゆっくりを俺が上体を起こすと倉木の身体は仰向けになっていった。

身体を入れ替えるように結合したまま今度はオレが倉木の上になり、脚を折り曲げさせてオレの先っぽが子宮口を押すようにグッと腰を密着させた。

ゆっくりと倉木を慈しむように腰を動かし始めると、倉木は涎を啜るような音を立てて目を覚ました。

でも、倉木は虚ろな目で空中の一点を見つめたままだった。

そこでオレは腰を大きく引いて長めのストロークを倉木にぶち込んでった。

「あぅ!」

その瞬間、倉木は空中を見つめた目を大きく開き、仰け反るように白い喉を見せた。

声を出さずにパクパクと金魚のように大きく開いた口からエロい舌が覗いていた。

「待って・・・、そんな・・・、続けては無理です・・・」

そう言う倉木にお構いなしにオレは長いストロークで倉木を突き続けた。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

「あぁ、気持ちいい・・・、気持ちいい・・・、気持ちいい・・・、イク、イク、イク、イク、イクっ!!!」

普段は蚊の鳴くような声の倉木が大声を上げて思いっきりエビ反りになると、再び絶頂を迎えた。

倉木にお口で抜いてもらったせいか、オレはそれでも果てることなく硬いままだった。

ベッドの上で仰向けになってカエルのような格好になった倉木の身体を反転させてうつ伏せにさせた後、オレは腰を持ち上げて枕に顔を埋めたまま雌豹のポーズを取らせると後ろからの挿入を断行した。

「ひぃーっ!もう、許して・・・、もう無理です・・・、もう・・・」

そう言っていたくせに、オレのストロークが始まると、倉木は腕を突っ張って四つん這いの格好になると、ゴクリと生唾を呑み込んでオレを受け入れ続けた。

「あっ、あっ、あ゛ー、もう死んじゃう・・・、先輩、死んじゃう・・・!」

倉木は細い背中を思いっきり仰け反らせると、オレを締め付けてきて溜まったものを吐き出させ、全身を痙攣させて絶頂に達するとドサッと枕に顔を突っ伏した。

枕に顔を埋めて気を失っていたのに、倉木の身体はいつまでも小刻みに痙攣を続けていて、亀裂からは白濁液が流れ出て倉木の太ももを伝ってシーツを濡らした。

洗面所でタオルをお湯で濡らして、硬く絞ってベッドに戻ると倉木の股間を拭ってやった。

敏感な突起にタオル地が当たると倉木の身体はビクッとなって、目を覚ました。

「もう・・・、ダメです・・・」

いつもの蚊の鳴くような小さな声で倉木が訴えてきたので、オレは身体を横にしてやって一緒に掛け布団に包まると、倉木の細い身体をきつく抱きしめてやった。

ホッと熱い溜息を吐いたかと思うと、倉木はそのまま再び気を失うように眠りについた。

包丁がまな板を叩く音でオレは目を覚まし、キッチンの方に目をやると倉木がぶかぶかのTシャツと下着だけの姿で慌ただしく何かを作っていた。

「おはよう」

声を掛けると倉木は一瞬恥じらうように目を伏せたが、直ぐにオレの方に目を向けると、

「もうお昼を回っていますよ」

といつもの調子でオレに言った。

"今日が日曜でよかった"

そんな風に想いながらバスルームに入ると熱いシャワーを浴びて、シャワーのお湯で歯も磨いた。

タオルで髪を拭きながら、キッチンに戻ってみると倉木も既にシャワーを浴びた後らしく、髪がまだ乾き切っていなかった。

「有り合わせでこんなものしかできませんでしたけれど・・・」

そう言いながらも倉木は大皿に盛った野菜炒めと豆腐の味噌汁と炊き立てのご飯をオレの前に並べてくれた。

「お前、料理上手いな・・・」

料理を口に運びながらオレが本気でうなると倉木は嬉しそうに笑って、あまり語ったことのない自分の話をしてくれた。

母親は倉木が◯学生の頃に亡くなって、それ以来家事は倉木が引き受けて、父親の経営する町工場の手伝いもずっとやってきたらしい。

父親が工場の生産現場で専念できるように倉木が勉強して帳簿をつけたり、父親が営業に回るときにはアシストをしていたという。

「それで、資料作りとか上手かったのか・・・」

「見よう見まねなんですけど・・・」

「それじゃあ、毎日大変だったんじゃないの?」

「いえ、工場の人たちはみんな良い人だし、家事も嫌いではないので」

「それにしてもすごいなぁ・・・。お前、結構会計もわかってるよな?」

「高校のときに一応簿記は取りましたから」

「へぇ、何級?」

「1級です」

「すごいな・・・」

オレは本心から感心して言った。

「貧乏でしたけど、ちゃんと上の学校にも行かせてもらえて今の会社にも入れてもらえましたし・・・」

「そうか・・・、ところでどこの学校に行ってたんだ?」

「T大です」

オレは箸で掴んでいた野菜炒めのキャベツを思わずポトリと落としてしまった。

"どうして、そんなヤツの教育係をオレなんかにさせるんだ・・・"

今更ながら、オレは心の中で上司に悪態を吐いた。

でもオレはもう深く考えないことにした。

遅い昼食を終えてから、オレたちはまたベッドで抱き合ってピロートークをしていた。

「昨日、ケーキだけでも届けたくて会社に行ってたら、笹倉さんに会ったんです」

「笹倉さんって、あの笹倉さん?」

倉木はコクンとオレに頷くと、話を続けた。

「笹倉さんもトラブル対応の誰かに差し入れをしに行ったんだと思うんですけど・・・」

「笹倉さんが?」

倉木は再びオレに頷いた。

「不倫か?」

今度は倉木は首を横に振るので、昨日会社に来ていた奴らの顔を順に思い浮かべていった。

「独身はオレと田中ぐらいしかいなかったと思うけど」

そのとき倉木の目がキラリと光ったように見えた。

「えっ、田中?」

倉木は小さく頷いた。

「ありえないよ」

「どうしてですか?」

「・・・だって、笹倉さんって、オレより・・・、一回りくらい上だと思うぜ」

「そんなの関係ありませんよ」

「しかしなぁ・・・」

「笹倉さん、綺麗ですよね。どう見ても20代にしか見えないし」

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