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投稿:2015-03-25(水)07:00

【お勧め】最初は疎ましく思っていた貧乳の新入社員だけど、いつの間にか好きになってた

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先輩さん(20代)からの投稿

最初はなんとも思っていなかった。

オレが社会人になって5年目のことだ。

学校を出たばかりの女の新人がオレの部署に配属になって、いつまでもヒラのオレはどういう風の吹き回しか教育係を仰せつかった。

顔立ちは悪くはないが、痩せ過ぎで胸はペッタンコ、その上に着なれていない新調のスーツにメガネ姿の新人は、オレの前に来ると何だか怯えた目をしてペコリと頭を下げた。

「倉木です。宜しくお願いします」

"何だよ、もう少しマシな女の子はいくらでもいただろうに・・・"

オレは出るところは出ていて、引っ込むところは引っ込んでいる女が好きだった。

誰が採用したのかは知らないが、心の中で悪態を吐きながらおざなりに挨拶をすると、新人の顔が少し曇ったように見えた。

どうやらオレは心の中で思ったことが露骨に顔に出てしまうタチらしい。

"構うもんか。どうせ、仕事もロクにできやしないんだから"

そう思って、適当にオレの下請けみたいな仕事をさせてみた。

「そこに過去のファイルがあるから、前の稟議書を見て作ってみてよ。あ、データはパソコンの中な」

オレはそれだけ言い置いて、さっさと取引先へと向かった。

取引先を二軒回って昼過ぎに会社に戻ってみると、オレの机の上にはさっき頼んだ書類がきちんと揃えてクリアファイルに分けて置かれていた。

どうせオレが手直しをしないと使えないのに資料なのに、印刷代が無駄だと思って思わず舌打ちをした。

「あの、先輩・・・、お昼は?」

席に着くと新人が遠慮がちにオレに話しかけてきたが、オレは犬を追い払うように手を振りながら応えた。

「オレ、外で食ってきたから。お前も適当に食ってこいよ」

「そうですか・・・。では、ちょっと行ってきます」

新人はそう言うと、自分のカバンから小さなポーチを取り出し、それを手にオフィスを出て行った。

出掛けている間に入ってきていたメールを読んで、新人にやらせてみた書類に目を通し始めたところで、オレは思わず椅子の背もたれから背を浮かせた。

集合研修を受けてからの配属とはいえ、かなりのクオリティの高さだった。

と言うか、ファイルされていた過去の書類よりもすっきりと纏まっていて、そのまま稟議に回しても通りそうなほどだった。

サンプルとして見てもらった過去の書類はオレが作ったものだったのだが。

他の新人くんたちはみんなたっぷり1時間の休憩を取って戻ってくるというのに、倉木は30分も経たないうちに席に戻ってきた。

「なんだ、ちゃんと食ってきたのか?」

「はい」

「何を食ったんだ?」

「すぐそこのお蕎麦屋さんに行ってきました」

倉木はポーチをカバンに戻しながら言った。

「お蕎麦屋さんって、道を渡ったところの?」

「はい」

「あそこ、不味かっただろう?」

「はい」

あまりにも素直でストレートな返事だったので、オレは思わず笑ってしまった。

それに頼んでいた仕事の出来がよかったので、気を良くしたオレはちょっとだけ新人を見直していた。

「明日は、もっと美味い定食屋に連れていってやるよ」

そう言うと、倉木はその日、初めて笑ってみせた。

少し大きめの白い前歯を見せた倉木がほんの少しだけ可愛らしく見えた。

「それに、もっとゆっくりしてきていいんだぞ」

そう言うと、倉木は真顔に戻ってオレに言った。

「先輩が午後の営業に出てしまう前に、次に何をすればいいのか聞いておきたくって・・・」

当然の印象ではあるが、オレはどうやらあまり面倒見のいい教育係ではないと思われたようだった。

少し試してやろうという気持ちもあって、夏のキャンペーン用の企画書に使う資料を頼んでみた。

夕方になってオフィスに戻ってきた時、昼食の後で頼んだ資料も出来上がっていて、こちらもいい出来映えだった。

「じゅあ、明日はこれをやっておいてくれるかな」

そう言って自分の仕事に戻ると、倉木も自分の席に着いて作業を始めた。

「おい、明日でいいぞ、それ」

「はい」

倉木はそう言いながらも1時間くらい残業を続けていたが、やがて席を立ち上がった。

「何かお手伝いできることはありますか?」

「いや、もう上がってくれていいぞ」

「はい、それではお先に失礼します」

倉木はそう言うとオレなんかに頭を下げて帰って行った。

翌朝、出社してみると倉木のハーフコートがもう背もたれに掛かっていた。

昨日頼んだ仕事も仕上がっていて、オレのデスクに揃えて置いてあった。

出来の良さだけだはなくて、仕事も早いようだ。

「おはようございます」

倉木はオレに声をかけるとポーチをカバンにしまって、席に着いた。

「おはよう。昨日の書類だけどハンコを押しておいただろう。稟議に回しておいてくれるかな?」

パソコンを見ながら倉木に言うと、何か言い辛そうにモジモジしている様子なのに返事がない。

そこでオレが顔を上げると倉木が言った。

「先輩、すみません。ハンコをいただいたらもういいのかと思って部長に回して、笹倉さんにも渡してしまいました・・・」

笹倉さんは工場に製品を発注してくれる部署の人なので、倉木のやってくれたことは間違ってはいなかった。

むしろ、何も教えていないのに何をどうすべきなのか解っているようで驚きだった。

誰かに教えてもらったのかもしれないが、自分で動ける証拠だ。

「いや、それならいいんだ・・・。それなら・・・、工場に納期の確認だけしておいてくれ」

そう言うと、倉木は小さく"ハイ"とだけ答えて席に着くと仕事を始めた。

しばらく経ってから、倉木が言った。

「工場側も指定の納期で大丈夫だそうです」

倉木が電話をした様子はなく、メールで返信をもらうにしても返事が早すぎる気がした。

「メールで確認は取れているのか?」

「えっ?あ、はい」

「それならそのメールを稟議書と一緒にファイルしておいてくれ」

「はい」

何故だか倉木はホッとした表情を見せていた。

でもそのことにはそれ以上触れずに、オレはカバンを掴むと外勤に出掛けた。

取引先との話が長くなって、オレがオフィスに戻ったのはランチタイムがかなり過ぎてからだった。

定食屋に連れていってやると前の日に言ったことを思い出して、ちょっと申し訳なく思い、心が痛んだ。

「倉木さん、ついさっきまで待ってたみたいですけど軽く食事を済ませてくるそうです」

隣の課の女の子がご丁寧にも教えてくれた。

"電話かメールの一本でも入れておいてやれば良かったかな"

そう思いながら、今朝の倉木の様子が気になってファイルの書類を見てみた。

言いつけ通り、工場から納期の確認メールがファイルされていた。

書類を戻そうとした時、メールの日付が目に止まり、目を凝らして見てみると昨日の日付だった。

倉木はオレが指示をしなくても必要なことは全て済ませていたのだった。

"済んでいるならそう言ってくれればいいのに・・・"

ひとりごちたが、倉木がそういう話をしにくいオーラをオレは発していたのだろうと思い直して、オレは何も見なかったことにした。

オレはそれから何日か倉木に仕事を振り続け、倉木はその度にオレを驚かせた。

「倉木・・・、お前、本当に新卒なのか?」

「どういうことですか?」

いつもの通り、蚊の鳴くような小さな声で倉木は聞き返してきた。

「いや、この仕事ぶりは新人じゃないだろう?」

「それって、褒めてもらってます?」

倉木は久しぶりに嬉しそうな顔をした。

そんな顔をされて少しバツの悪くなったオレは、パソコンの画面に目を戻すと次の訪問先に持っていく資料を探した。

「これですよね?」

後ろから声をかけられて、振り向くときちんとホッチキス止めをした資料の束を倉木に渡された。

「おう、サンキュ・・・」

「いいえ」

自分の席に着こうとする倉木にオレは声をかけた。

「一緒に、ここへ行ってみるか?」

オレが渡された資料をちょっと持ち上げて見せると、倉木は少し躊躇ったような素振りを見せたが、すぐに頷いた。

これだけセンスのいい資料を作るのだから、倉木にも少しは営業の醍醐味を味わわせてやりたくなったのだ。

得意先の前まで来てコートを脱ぐように言おうと振り返ったら、倉木はもうコートを裏返しに畳んで手に持っていた。

ところが訪問先で、オレは倉木の意外な一面を見ることとなった。

倉木は極端なあがり症で、お客の前では何も言えなくなるのだった。

後輩に少し花を持たせてやろうと作ってくれた資料の説明させようとしたら、声が震えて、裏返ってしまって話にならなかった。

そう言えば、初めてオレの前に立った時も手が震えていて、神経質そうな奴だと思ったのを思い出した。

帰りの地下鉄の中での倉木の落ち込みようは激しく、何だかオレが悪いことをしたような気になってしまった。

「せっかく取引先に連れて行ってくださったのにスミマセン・・・」

いつもの蚊の鳴くような声で倉木が言った。

地下鉄の騒音に掻き消されてしまいそうな小さな声だった。

「こんなのすぐに慣れるさ」

オレは慰めたが、倉木はその日一日落ち込んでいたようだった。

翌日から倉木には再びオレのアシストに回ってもらった。

アシストをさせると倉木の仕事ぶりは抜群だった。

オレは得意先との折衝に専念し、倉木にはバックオフィスとしての援護射撃を完全に任せられるようになった。

そんな風にオレたちが良いコンビになってきた頃、外勤から戻ってきてデスクでメールをチェックしていたら、隣の部から大声が聞こえてきた。

瞬間湯沸かし器と陰で言われている部長が大きな声で何かをがなり立てていた。

周りのみんなも"またか・・・"という表情を一瞬浮かべたが、部長の席の前でうな垂れているのが笹倉さんなのを見て、営業関係のみんなが一斉に目を伏せた。

笹倉さんは製品の発注や材料の調達を一手に引き受けているベテランで、仕事には厳しいことから女性社員の間でお局さまなどと陰口を叩かれたりしていた。

でもミスをする人ではないので、大抵の場合はオレたち営業が何かをやらかしていて、笹倉さんが怒鳴られるというパターンが多かった。

笹倉さんが怒鳴られている最中、営業の連中は黙って目を伏せ、自分と関係のある話かどうか耳をそばだてて戦々恐々としながら聞いているのだった。

オレも昔、書類の記載ミスで笹倉さんが叱られたことがあった。

すぐに自分のミスだと気がついたが自分のミスだとは言い出せなくて、後になってからこっそりと笹倉さんに菓子折りを持って行ったことがある。

笹倉さんは自分のせいではないとわかっていても、他人のせいにはしないので営業担当からは感謝され、一目置かれている存在だった。

でも、その日はいつもと違って後輩の田中が自分のミスだと名乗り出た。

普段は表情を顔に出さない笹倉さんが、驚いた表情を見せているのが印象的だった。

いつもと違うパターンに面食らった部長は、笹倉さんに怒鳴っていた気まずさから一層ヒートアップして、辺り構わず当り散らしていた。

年の瀬も迫り、忘年会のシーズンを迎えると営業担当の成績が発表された。

トップは何と、あの田中だった。

でももっと驚いたのは、オレが僅差で2位だったことだった。

オレは倉木の絶妙なアシストを受け続け、自分でも信じられないほど受注ゴールを決めていたので、いつの間にか社内の営業トップグループに入っていたのだ。

お酒の力を少し借りて、忘年会の席でオレの隣に座った倉木に言った。

「オレの成績は、全部お前のおかげだと思っている」

「そんなことないです」

「いや、オレはゴールの前に突っ立っていただけで、いつの間にかお前がボールをパスしてくれて・・・」

「でも、私はゴールに蹴れませんから・・・」

それも事実だったが、自分のことをきちんと分かっている倉木がすごく大人に見えた。

倉木の作る抜群の出来の提案書や資料があって受注に繋がっているので、倉木に最後のパスを回してやったこともあるのだが、倉木は取引先の前に出るとあがってしまって、ボールをオレに戻してきてしまうのだった。

忘年会がお開きになって、帰りが同じ方向の倉木と一緒に電車に乗り込んだ。

電車は乗車率200%ではないかと思えるほど混んでいた。

鮨詰め状態で郊外に向かって発車した電車の中で、倉木と向かい合った状態になったオレは前を開いたコートで倉木を軽く包むようにして電車に揺られていた。

"倉木って、いいやつだな"

酔った頭でそんなことを考えているうちに、思わず倉木の身体をグイと引き寄せてしまった。

倉木は吃驚したように身体を硬くさせていたが、身動きできるような込み具合ではなかった。

向かい合わせになって胸がピッタリくっついていても胸の膨らみをほとんど感じないのが少し寂しい。

でも、オレの肩までの高さしかない倉木の頭がオレの胸に押し付けられ、シャンプーの香りがオレの鼻腔をくすぐった。

倉木が近くを通るたび、会社でも香っていた良い匂いだった。

倉木の腰に回した腕に思わず力が入ると、倉木がオレの胸で熱い吐息を漏らしたのがわかった。

次の停車駅で人の流れに押されてホームに立った時、オレは倉木の腕を掴むと改札へと向かった。

倉木は何も言わずにオレに手を引かれてついてきた。

ホテルの前まで来ると流石に立ち止まって、困った目で首を横に振って見せたが、オレが強引に腕を引っ張ると倉木はついてきた。

ドアの鍵を開けるのももどかしく、部屋に入るとオレは倉木のコートとスーツの上着を脱がせてベッドに押し倒した。

唇を奪い、ブラウスの上から胸に手を当てると倉木はオレの手首を掴んで押しとどめようとしたが、薄い唇を割って舌を差し込み、口の中で暴れさせると大人しくなった。

一気にブラウスのボタンを外し、ブラジャーの隙間から手を差し込んで小さな胸を揉み、やがては着ているものを全て剥ぎ取るとオレも素っ裸になって倉木に覆いかぶさった。

股間に手をやろうとした瞬間、倉木は再びオレの手首を掴んで首を横に振りながらイヤイヤをしたが、オレはは構わず茂みに覆われた丘を手のひら全体で包むようにした。

指を折り曲げて敏感な突起を指先で少し擦ると、倉木は"あぁ"と声を漏らすと手首を掴んでいた手の力が抜けていった。

倉木の胸は本当に小さくて、小◯生かと思うほどだったが、乳首は立派に大人の大きさになっていて、口に含むとあっという間にピンと勃ち上がった。

オレは倉木の細い足を割って入り、両手でひざの下を抱え上げるようにして屹立したものを倉木の割れ目に押し当てると一気に中へと挿入を果たしていた。

倉木の股間はびっくりするほど濡れていて、オレのモノは一気に一番奥まで到達した。

オレに貫かれた瞬間、倉木は目を閉じたまま歯を食い縛るようにしてシーツを掴み、オレのピストン運動に必死に耐えているようだった。

倉木の中は本当に狭くて、絡み付いてくるような締め付けが物凄くて、オレはあまり長持ちせずに倉木の中で果ててしまった。

自分の中でオレが脈打つのを感じた倉木は慌ててオレの身体を押しのけてバスルームに駆け込むと、すぐにシャワーの音が聞こえてきた。

バスタオルを身体に巻いて、バスルームから出てきた倉木はベッドの脇にまで戻ってくると再びベッドに入ろうかどうか逡巡していたが、オレは手首を掴んでシーツの中に引き込んだ。

倉木の身体は細くて軽く、オレの胸に倒れこんできた。

お互いに終始無言だった。

「オレだけ、ごめん」

やっとのことでそう言うと、倉木は無言で首を左右に振りながら、甘えるようにオレの肩に額を押し付けた。

「貧弱な身体でスミマセン」

何と答えたらいいのかわからなくて、再び沈黙が続いた。

しかし、次に沈黙を破ったのも倉木だった。

「全然おっぱいないでしょう?」

「そんなことないよ」

取ってつけたような慰めだと思ったが、そう言うと倉木はオレの手を取って自分の胸に押し付けるようにして言った。

「社交辞令はいいです」

「コンプレックスなのか?」

掌に少し力を入れて倉木の胸を少し揉むようにしながら言うと、倉木はいつもの小さな声で言った。

「母はもう少し大きいんですけど・・・」

「別に小さくないよ」

「先輩、貧乳好きですか?」

そう言われて思わず笑ってしまったが、倉木の目は真剣だったのでオレは倉木の頭を抱き寄せるようにして言った。

「そうじゃないけど、オレにはちょうどいい大きさだよ」

そう言うと、倉木が少し安心したように頷いてみせたので、そんな倉木が可愛らしくなってしまったオレは倉木に再び唇を重ねた。

「舌を出してごらん」

そう言うと倉木はそろそろと舌を出して見せたけど先が少し見えた程度だった。

「もっと、出して」

オレの言葉に倉木は素直に従って、舌を突き出すように伸ばした。

オレは唇を窄めてその舌に吸い付き、胸にやっていた手をゆっくりと身体に沿って下ろしていった。

倉木の脚の間にオレの片足を割り込ませて脚を開かせるとオレは倉木の茂みを掌で覆ったが、今度はオレの腕を押さえようとはしなかった。

亀裂に沿って指を這わせると、倉木の中はトロトロに潤っていた。

オレは身体を起こすと倉木の上に逆さまに覆いかぶさると倉木の膝裏に手をやってグイと引き寄せた。

「そんな・・・、先輩、恥ずかしい」

M字かW字かわからないが、秘所を全てオレに晒した倉木を見ていっそう興奮し、オレは倉木の脚の付け根に顔を埋めると包皮から少し顔を除かせた赤い蕾を舌先で舐め回した。

「ひっ!」

オレの腰に添えられた倉木の手に力が入ったのを感じたので、

「痛かったか?」

と聞いてみると、倉木は小さな声で答えた。

「いいえ・・・、でも、優しくしてください・・・」

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