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通勤電車で一目惚れして、ずっと憧れてた電車内の美女と・・・

東京都/名無しさん(20代)からの投稿
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俺はスヤスヤと寝息をたてて寝てる有紀(仮名)の隣でこのエロ話を書いてる。

なぜ仮名が有紀かって?

そりゃ彼女が女優の内田有紀に似てるから・・・全くもって俺には贅沢な彼女だ・・・取り敢えず彼女の簡単なスペック。

身長165・スリーサイズは84・58・83・・・体重は聞いたことねえな50㌔ぐらい?

とにかくスタイルは良いよ、まぁ顔も美人なんだけど、俺にはもったいない女なのは確実。

年齢は今年27歳だ。

俺のスペック

名前は・・・・・・そうだな仮名は当然だが簡単に山田太郎にでもしておくか。

身長178・体重は70チョットかな・・・最近運動不足でデブったかな。

まぁでも学生時代にアメフトやってたからソコソコガッチリ体形って感じだな、顔はいたって普通だよ可も無く不可も無くって雰囲気。

年齢は28歳つまり有紀の1個上

俺も有紀も普通に会社勤めをしてるサラリーマンとOL、でもお互い会社も違うし共通の友人もいない。出会う前は全く接点が無い人生を送っていた。

そんな俺たちがどうやって知り合ったか・・・まずはそこからお話しないとね。

エロ話を期待してた方は申し訳無いっす。

でも後ほどエロ話になるから今しばらくお待ください

自慢話とお惚気になっちゃうが、有紀を友人や同僚に紹介しても誰1人として悪く言う奴はいない。

大抵「あんな美人どこで知り合ったの?」「あの子モデルとか女子アナの卵?」とかそんな感想が大半。

俺たちは来年辺りから結婚の準備を始める予定、俺の本心は俺の安月給で養っていけるか?

期待や幸福感より不安の方が多いが、有紀の「私を太郎のお嫁さんにしてくれないの?」なんてウルウルした目で女優内田有紀風に言われたらもう引くに引けない(笑)

人生には誰でも素敵な出逢いのチャンスがあるのだと思う。

そのチャンスを物に出来るか出来ないか・・・そこにはチョットの勇気が必要だけど・・・

俺たちの出逢いは2年前の通勤電車の中が始まりだった。

と言っても俺が勝手に有紀に一目惚れして毎日見とれてただけで出逢いってのとはチョット違う。

有紀本人は毎日の通勤電車の同じ車両に俺が乗り合わせていたなんて半年もの間知らなかった。

その日の朝俺は電車のいつもの定位置である扉のすぐ傍で寄りかかりながら前日残業で深夜の帰宅に寝不足でグッタリしながら出勤途中だった。

朝のいつもの光景だが、すし詰め状態の車両の中で眠い目をこすりながらアクビをした瞬間に数メートル先でつり革に掴まり文庫本を読んでる美女が目に入った。

おぉ・・・可愛い女優の内田有紀っぽいじゃん、学生じゃないよな、雰囲気が落ち着いてる。

化粧もナチュラルメイクだしケバく無い、あんな美人と仲良くなりたいなぁ~

これが有紀を初めて見た俺の感想、その日はそれで彼女の事はすっかり忘れてしまったが次の日また同じ車両に彼女は乗っていた。

あっ昨日の美女じゃん、なんか今日も朝から運が良いなぁ~良い事ありそうだ、俺は勝手にそんな事を考えて会社に向かった。

毎日同じ車両に彼女が乗ってるわけじゃ無いが、朝見かけるとその日はなんとなく気分が晴れて頑って仕事が出来た。

そんな日が数ヵ月続いたが、いつの間にか朝ベットから起きると無意識に今日は彼女に逢えるかな?

電車に乗れば同時に彼女を目で探す自分がいた。

そんなある日、駅のホームで電車を待っていると「電車内で急病人が出たため前の電車が駅で停まってます。次の電車も5分ほど遅れての到着です」と放送が流れた。

マジかよ・・・ただでさえラッシュ時にはかなり混み合うのに・・・ウンザリの気持ちだった。

東京都内の電車が5分も遅れたら駅のホームには遅れてた間に通勤客や学生で溢れかえってしまう。

電車がホームに入って来るとその溢れかえった人達が我れ先にと乗り込もうとする為余計に電車が発車出来なくて遅れが遅れを誘発する。

遅れて電車がホームに入ってきた、俺は後ろから誰かに押される様に車内に押し込まれた。

その日季節は5月の終わりだったが気温はかなり高い日だった、スーツの中でワイシャツが汗でじんわりと滲むのが分かった。

うわぁ最悪だ・・・こんな状態で20分もいるのか・・・会社休んじゃうかな・・・俺は今日の仕事で大事な要件ってあったかな?

滅多に会社休まないからたまにはサボっても良いんじゃねえか・・・なんて考えて、ふっと前を見ると例の内田有紀風の美女がほんの数センチ先にいるのが目に入った。

何度も見てるがこんな近くで遭遇するのはその日が初めてだった。

近くで見るとやっぱり可愛いなぁ~彼女は首筋にうっすら汗を滲ませて目を閉じてる

変態かと思われるかもしれないけど、彼女に密着したいって思った(笑)

この気持ち理解出来る?

確かに彼女は俺の前にいるけど彼女と俺の間に中年オヤジと学生風の兄ちゃんがいて密着は無理・・・こんなにすし詰め状態のギュウギュウ詰めなのにモゾモゾ動いて彼女に近づいたら、それこそ変態痴漢野郎と思われちゃう。

しかし心の中で悪魔と天使が言い争いを始めた。

天使「おい太郎バカな事考えるなよ、彼女に触ったりしたらまんま痴漢じゃんか」

悪魔「おい太郎何も抱きつけって言ってるわけじゃないぞ、触れるぐらい問題無いだろ」

天使「触れる?それって痴漢じゃん、彼女が騒いで捕まったら人生アウトだぞ」

悪魔「太郎・・・大丈夫だよ、こんなにすし詰め状態だぞ、偶然にも触れちゃう事あるだろ」

天使「太郎・・・俺がチャンスを作ってあげるからバカな事するな、落ち着け」

悪魔「はぁ?チャンスを作る?無い無い無い・・・今でしょ今がチャンスじゃね」

俺の心の中はもう悪魔の言葉で占められていたと言っても過言じゃない。

しかしなかなか手が動かない必死に俺の手を天使が抑えてるって感じだった

手の甲が触れるぐらい大丈夫かな?

悪魔「そうだよ。やっと決心したか・・・ヘッヘッヘ」

俺の手は中年オヤジと学生風兄ちゃんの間にあり、電車の揺れに合わせて彼女に触っても何ら不自然じゃ無いポジションにあった。

その時、突然電車が止まった。

車内放送で「前を走る電車が駅で停車中の為この電車もしばく停車します。信号が変わり次第発車します」

悪魔「ほらチャンスだぞ触ってみろよ、大丈夫だよバレやしないって」

天使「太郎・・・落ち着け・・・バカな事するな・・・」

そんな心の葛藤を繰り返していたら突然電車が動き出した、その振動でつり革に掴まって無い乗客は進行方向とは逆に少し動いた。

俺が手を触れる前に彼女の方が動いて俺に寄りかかってきた、偶然にも俺の手に彼女のお尻が押し付けれた。

天使「ほらこれで満足だろ、俺だってチャンスぐらい作れるさ」

彼女の弾力がありながら柔らかなお尻の感触に俺は異様に興奮した・・・もう理性の糸がブチっと音を立てて切れた瞬間だった。

悪魔「ほれ、手のヒラで撫で回せよ・・・」

俺は電車の揺れに合わせる様に彼女のお尻の感触を堪能した、彼女はパンツスーツだったのでパンティーラインの感じも指先に感じた。

結構大胆に触っていたが電車内はかなりの混み合いだし彼女は相変わらず目をつぶってジッとしてる。

気がついて無いのか、気にして無いのか・・・

俺は段々と大胆になり指先を尻の割目に食い込ませていった。そこにきて彼女は気がついたのか眉間にシワを寄せて俺の手から逃げようとモゾモゾと動き出した。

しかしギュウギュウ詰めの為に虚しい抵抗でしかなかった、その時突然に彼女はキッと目を開けて睨んだ・・・俺じゃなく隣の中年オヤジを・・・自分の尻を撫で回してるのが俺じゃなく中年オヤジだと勘違いしてる。

彼女は小さな聞こえるか聞こえないぐらいの小さな声で「やめてください」って感じに口元が動いて言ってる様だった。

俺にしてみればラッキーだったが、流石に手は引っ込めた・・・

可哀想なのは中年オヤジだったまるで冤罪の痴漢犯(笑)

彼女を見てキョトンとしてる。

そんな時電車が駅に到着して人が少し降りたので車内はやっと動けるぐらいに空いてきた。

中年オヤジは余程怒り心頭だったのだろう(当然だが)彼女の方に向き直って大きな声では無いがドスが効いた声で

「俺は何もやって無いよ次の駅で降りて警察にでも行って話して白黒ハッキリさせようぜ」

そりゃそうだろ中年オヤジは両手にバックを持っていて痴漢なんて出来る状態じゃ無いのはハッキリしてるんだから。

彼女もそれが分かったのか困った顔で涙目になってた

中年オヤジは更に畳み掛ける様に「何だよ何とか言ってみろよ」と凄みのある声で言いった

その時なぜそんな行動に出たのか・・・天使の後押しがあったのか?

俺は中年オヤジの前に立ちはだかって

「もう良いじゃねえか彼女の勘違いって事で」

中年オヤジ「なんだお前?関係ねえだろ」

怒鳴り合いになる寸前で周りの乗客も一斉にこちらを見始めた時だった運良く電車が次の駅に到着してドアが開いた。

俺は咄嗟に彼女の腕を掴んで抱え込むようにしてホームに降りた。

俺「ゴメン、あそこにいたら面倒な事になりそうだったから」

彼女(有紀)「いえ、すみません助かりました」

俺「でも遅刻しちゃうでしょ大丈夫?」

彼女「私は大丈夫ですそっちこそ平気ですか?遅刻でしょ」

俺「うん・・・かなりヤバい今日の朝は大事な会議があって・・・」

俺は咄嗟に嘘をついた

彼女「ゴメンなさい私の為にホントすみません」

俺「全くだよ・・・コーヒーぐらい奢ってもらわないと合わないよ」

俺はニヤっと笑って言った

彼女「なんだもう~(笑)良いですよご馳走します」

彼女のホッとした顔が可愛いかった

取り敢えずお互い勤務先には遅れる旨を連絡した。

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