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女癖の悪い大学時代の先輩に彼女を寝取られた

名無しさんからの投稿
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「修二か!?」

声の方向を向いたら、そこにいたのは大学時代のサークルの先輩のKだった。

「やっぱ修二かぁ〜、久しぶりやなぁ!」

俺は一瞬固まり動揺してしまった。

はっきり言ってKは大の苦手だった。

会いたくもなかった。

Kは強面で体格が良く、身長は170cm位だったが、横幅があってプロセスラーのようなガッチリな体型をしていた。

全く物怖じしない性格で、デリカシーにも欠け、ズカズカと他人の領域に踏み込んでくる奴だった。

おまけに声もデカかった。

俺は25歳で、身長173cm・体重53kgの痩せ型だ。

大食いだが全く太らない。

再会時、Kは俺より2歳上の27歳だった。

俺が大学1年の時、Kは3年だった。

Kはサークルにはあまり顔を出さなかったのでそんなに会う事はなかったが、良くない噂を聞いていた。

Kはかなりの遊び人で、後輩の彼女とやったのが1度や2度ではないという事で、彼女がいるなら気をつけろと言われていた。

とにかく自分からは接触しないようにしていたが、先輩という事もあり、話しかけられれば受け答えはせざるをえなかった。

幸いにもKと同じ3年で、Kに対しても全く引かないGに気に入られ、楽しく過ごしていた。

ただ、Kは4年になってからはちょくちょく顔を出すようになった。

そして噂は噂でなく本当だと分かった。

4年になってからは、Gと揉めているのを見かける事がよくあった。

他の奴に聞いてみると、後輩の彼女をヤリ、自分のモノにしたとか聞いた。

新入生で可愛いと言われてた子が、ほどなくサークルに来なくなり、歓迎会後にKにやられたらしいという事も聞いた。

俺も彼女ができたが、Gと仲良くさせてもらってたからか、ちょっかいは出してこなかった。

ただ、

『合コンをセッテングしろ』

というメールはちょくちょく来た。

何とか躱していたが、Gがいない時に直接話しかけてきて、しつこく言われ、仕方なくセッテングした。

合コンの相手は彼女に頼み、彼女の友達関係だった。

「お前は来なくていいわ」

と言われてしまい、心配で同席したがったができなかった。

数日後にメールが来た。

『Yってお前の知り合いか?まぁまぁだったわ!またセッテング頼むわ!』

まぁまぁってどういう意味だと思ったが、とにかく無事な事を願っていた。

でもすぐに願いは崩れた。

Kが顔を出し、Gがいなくなった時、俺の所に寄って来た。

「よう!

「あ、Kさん、こんにちは」

「この前のY思ったよりええわ」

「付き合ってるとかですか・・?」

恐る恐る聞いてみた。

「いや、セフレや。あいつどMやから、これからどんどん調教していくわw」

やっぱりやられていた。

「それより、次どうなってんの?」

Kにベッドロックをされながら催促された。

「あっ、い、いや〜、あまり知り合いいないので・・・」

その時Gが帰ってきて

「メールするわ!!」

と言って離れていった。

「大丈夫か?Kに何言われた?」

「あ、大丈夫です。Gさん、ちょっと合コンセッティングしてほしいとか言われてただけなので・・」

正直に言った。

「そか、困ったらすぐ言えよ」

そう言ってくれるGは心強かった。

が、GがKに文句を言うと、メールでやGが居ない時に詰め寄られた。

確かKは実家が関西で会社経営か何かしていて、卒業後は帰ったと噂で聞いていた。

そのKがなぜここに?と思った。

相変わらず、ガニ股で偉そうに踏ん反り返って歩きこちらに向かってきた。

「あっ、Kさんお久しぶりです」

矢継ぎ早に聞いた。

「Kさん、実家の会社で仕事しておられるとか聞きましたけど、旅行か何かですか??」

「誰に聞いた?」

「あ、、あ、、Gさんだったと思います」

誰だったか忘れたがGの名を出しておいた。

「ふ〜ん、確かに実家は会社やってるから俺は時期社長やけどな」

「凄いですね〜。今日は旅行か何かですか?」

「ちゃうで?俺、こっちに住んでるしな!」

「え??そうなんですか?」

「そや、3年前にまた戻ってきたわ。まぁ、あと何年かしたら帰って会社継ぐ予定やけどな。そんなんより、お前に会ったのがビックリやわ!同じ東京に住んどって、毎日出歩いてても中々会わへんもんやなぁ〜。そう言えば、お前メアド変えたやろ?」

「あ、はい」

「また会ったのも何かの縁や、交換しとこか」

断る事もできず連絡先交換。

「おっ?もしかして彼女か?」

「そうです」

「へ〜、めちゃめちゃ可愛いやんけ」

「全然そんな事ないですよ」

ヤバいと思い、咄嗟にそう言った。

俺はデート中で彼女と一緒にいた。

俺の彼女は24歳。色白でお嬢様系、手足が細長くてスレンダーな体型(162cmB83(D)w58H85)。

腰の位置が高く、足が長く美脚で、確かに可愛かった。

アナウンサーの三田友梨佳に似ていた。

スレてなくて、素直な性格で明るかった。

「名前教えてや?」

「か、彼女のですか?」

俺は焦っていた。

「他に誰の聞くねんw!!」なぁw?」

カスミの方を見て言い、カスミはクスクス笑っていた。

恥をかかされた気がしてムカついたが、相手はKなので何も言えなかった。

「あ、カスミです」

俺が答えた。

「カスミちゃんかぁ〜!お前こんな可愛い子が彼女で羨ましい奴やなぁ〜w」

「K、Kさんは今彼女は?」

俺は話を逸らそうと質問した。

「俺もこの前までいてんけどなぁ〜カスミちゃんさぁ、友達でカスミちゃんくらい可愛い娘いてへん?いたら紹介してやw」

Kは、俺がいるにも関わらず、俺の彼女であるカスミに初対面でどんどん話しかけてきた。

家から1時間以上はかかるこの辺は普段は来ない場所だったが、今日はカスミとデートできていた。

来るんじゃなかった〜と思っていた。

そして、昔と変わらずこちらの領域に土足で踏み込んでくるKに嫌悪感を感じながら、何とか話を逸らそうと焦っていた。

「じゃあ俺行くわ!またな!あ〜、そうそう別れたらすぐ教えてくれやw」

そう言ってあっさり引き下がった。

とりあえず助かったと思ったが間違いだった。

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