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姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた4

名無しさんからの投稿
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前回の話:姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた3

はじめて手動でイくことができた。

いや、実際は女神の手で昇天したんだけど、これは人生の転機と言っていいほどだよ。

その出来事から後の2日間は大変だった。

だって手元にそのお姉さんから直接脱がしたパンツがあるんだ、すごいだろ。

僕は自分の家に帰ってきて部屋に入って。

うおおおおおお!特大レアアイテム、ゲットーーーーッ!ってまじまじと細かに観察する。

シルクっぽい白のベース地に細かい装飾が水色。

腰のところのリボンと全体に小さく散りばめられた花柄と、腰と両足のひらひらしたゴムのフチのとこ。

一色さんもしかして水色が好きなのかな?。

絨毯に丁寧に広げて形を整えるとシルエットが僕のブリーフよりほんのちょっとだけ尖っててて、逆三角形が鋭い。

お尻側は普通なんだけど、前側がYの字型に見える。

前だけ若干ハイレグっぽい形なんだが、スゲー大人清楚って感じだ。

「うわ、もろ一色さんっぽい」

頬を寄せてスリスリする。

帰路の時間を経て股間部分のマンコ汁は乾きつつあり、僕の高級おしっこ成分でちょっとパリパリしてて。

一色さんの匂いと、僕の汁のプール塩素剤っぽい匂いが混ざってる。

もうフル勃起してるよ。

すげえアイテムだよオイ、リポビタンなんてもんじゃないよこの威力は。

でもね、これよりももっとスゲーのゲットしていたことにしばらく僕は気づいていなかったんだ。

・・・・それは僕自身の中指だったんだよ。

何かの拍子に鼻元を手で触ったとき、今まで嗅いだ事ないニオイが中指についてる事に気づいた。

(ん?なんだぁコレ?焼きイカのニオイ?・・・いやもっと濃厚だ・・・・)

「これってまさか・・・」

匂い、じゃないよ。臭いって漢字のほうが正しい。

「こ、これ・・一色さんのマンコのニオイだ・・」

はじめて触った日は一色さんがすぐに石鹸で洗っちゃって臭いが消えてたが、でも今回のこれは!!

ぐおを!僕は一色さんのパンツでチンコをシゴきはじめる。

「ハァ、ハァハァ!すーっ、すーっ、クン、クン、ハァハァッ!」

一色さんの表情を思い浮かべながらパンツでチンコ摩擦が左手、鼻元にくっつけた右手が顔から放せねえ。

過呼吸しながら一色さんの恥を嗅ぎまくる。

一色さんが慌てふためいて取り乱す姿を想像して1人、部屋の中で燃焼限界を迎えた。

「あ、あ、出る、一色さん」

ジュワーッ!ジュワーッ!ジュワーッ!・・・一色さんの可憐なパンツに滲んでく僕の汁。

僕は一色さんのマンコを顔とチンコに間接的に接触させることで単独で繰り返しイクことができるようになったんだ。

・・・・指のニオイは時間と共に薄れていったが、それでも超濃厚で2、3日経っても消えない。

指についた一色さんの濃厚臭が消えるまで数日間。

僕は覚えたての単独オナニーに熱中しまくってゲッソリとしてた。

・・・・・ところが。

その後も相変わらず姉について学校に行って部活に参加させてもらって、最後は一色さんと2人きりになれた日は、秘かにエッチなことを学校でしたんだけど、パンツを交換した日から一色さんはマンコを触らせてくれなくなった。

おっぱいは自由にさせてくれるんだ。贅沢なくらいに。

でも下半身は頑なに触らせてくれない。

触りたいってお願いしても、・・・だめって言って逃げちゃう。

格好悪い事この上ないけど僕は超ヘコんだんだ。

・・・好きな人のマンコ触れない。

嫌われちゃったんだ、パンツ交換とかヘンタイっぽいことしたからだ・・・って落ち込んだ。

日を改めても同じように下半身へのエッチ行為を拒絶されちゃったから、僕はもう悲しくてずーっとションボリしてたんだ。

年上のお姉さんだから大人っぽく嫌じゃないふりをしてくれてるけど、多分もう嫌われてるんだと思って。

誠心誠意をこめて謝った。

これ以上嫌われたくないよ、って真剣だったんだよ。

「ごめんなさい・・・・・」

「えっ?・・・急にどうしたの?」

一色さんが顔色を変えた。

青くなって心配そうにしてる。

「私に謝らなきゃいけないこと、何かしちゃった?」

どうして謝るの?心当たりがないよ?ってリアクションだ。

「え。だって僕・・・。」

言いにくい。

マンコ触らせてくれないじゃん、って言いにくくて、うつむいてお姉さんの下半身をスカートの上からじっと見つめてた。

調理準備室で2人、床にペタンと座って向かい合ってる。

さっきまで抱き合ってチューしてたけど、僕がお尻をさわさわし始めたら一色さんが腰を引いて少し離れたから。

僕が自分から離れていって、正座して謝ったんだ。

「あ・・・」

一色さん、僕の視線に気づいたみたいだった。

そりゃそうだ、制服の上からとはいっても股のところをガン見されてるんだもんね。

「えっと・・・ね。」

心配して固くなってた一色さんが、ほんわあぁ、と暖かいオーラを出して僕の両手を取った。

(この子、なんでこんなに可愛いんだろう)って思ってるっぽい。

だけど僕は真剣に凹んでいて、上から目線っぽいその感じが逆に切なかった。

お姉さんはダブルで手を繋いだ状態で何か言おうとして考えてる。

一色さんも言いにくそうで言葉を選ぼうとしてる感じだよ。

「・・・xx君のお姉ちゃん、たまにお風呂に入らなくなる日とか、無い?」

「え?」

急に話題の方向が異次元に飛んで意味が分からなかった。

「ええとね。う~ん(笑)。・・・・お家でお姉ちゃんやお母さんが、頭が痛いとか、お腹が痛いって言って、不機嫌になる日が続く事ってないかな?」

「え・・・姉ちゃんはいつもすぐ機嫌悪くなるし。母さんは怒ると超怖いけど、いつもは明るくて、夕飯つくりながら踊る馬鹿みたいな人です」

このとき僕には、その話の意味が全く理解できなかったんだよ。

「ふふっ。・・・ごめん忘れて、今の話。」

やっぱりいいやって感じでその話は打ち切られちゃって僕の気持ちはほったらかしになって。

一色さんは優しく僕を胸に抱いてくれたけど、やっぱり下半身だけは触らせてくれなかった。

・・・・それからまたしばらく経った次の日曜日。

今日は練習がお休みの日だけど、めっちゃ浮かれてた。

浮かれてたのは僕じゃなくてさ。

・・・・姉ちゃんだよ。

「先輩とあたしが個人的に一緒に遊ぶなんてっ」

そうなんだよ。

これから一色さんが僕んちに遊びにくるってことになってるんだ。

だけどさ、約束してるの僕じゃなくて姉ちゃんなんだよ・・・。

姉と正反対に僕はどよ~んと落ち込んで朝食もろくに食えたもんじゃない。

ピンポーン。

朝の8時半ぐらい。

朝食の片付けが終わってない時間に、もう一色さんはやってきた。

ここに来る事自体は初めてじゃないんだ、パートリーダー会議で来てるよ、僕が始めて彼女に一目惚れをしたときね。

「こんにちわ~」

「いらっしゃ・・・・」

玄関で迎えた姉が固まったので、何事かと僕も迎えに出る。

(あっ・・・・。)

一色さんを見て僕も固まった。

・・・・・・ポニーテール・・・・・・・。

髪の毛を後ろで結んでたんだよ。

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