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【睡姦】レズの人妻に、私の部下の子に惚れたから協力してほしいと相談された

京都府/与太郎さん(50代)からの投稿
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前回の話:【睡姦】新入社員の後輩とその友達のデパガに眠剤盛って好き勝手した話

有頂天の夜から早いもので、半年の時間が流れていきました。

その間もちろん我が家での小宴会は三度あり、参加メンバーも1人増えて私を入れて4人。

でも、毎回のように美味しい思いは無理ってもの。

そりゃそうだ、毎回昏睡ってのは間違いなくバレバレだもん。

一人増えたのはなんと人妻さん。

名前はT子さんで、19歳で結婚し、今23歳とのこと。

A美さんの知り合いで、どうやら事情があるらしく、元気づけのために呼んだってことらしい。

もちろん何の事情なのか知らないし、特に興味はそそられない女性だった。

ただ、毎回22時半頃で終わるただの小宴会でも、彼女らにとっては結構なストレス発散の場になっていて、最近では定例と言えるほど恒例の集まりと化してしまいました。

こちとらキャピキャピやかましい程のお喋りに辟易するけど、まぁその内にいい思いもあるだろうと、彼女たちのペースに合わせてます。

あぁつまらん。つまらん。

ある日、例の営業さんから声がかかりました。

前回のプロジェクトの事もあり、今では会社で一目置かれる男となった、あのいけすかない野郎からのお誘いです。

「申し訳ないね、忙しいのに」

「いえ、大丈夫ですよ。で、何かお話でもあるんでしょうか?」

「いやぁ、実は今日の朝、社長に呼ばれてね。内々の話の段階なんだけど、来月の人事でこの俺が常務になるって言われたんだ」

「えっ、それはおめでとうございます。やはり実力者はスピード出世ですねぇ」

「いや、そりゃ誉めすぎだよ。君の力があってこそだよ。ははは」

なにが「ははは」だよ。このトンチキ野郎が・・・。

たまたまいい仕事に当たり、周りが必死にフォローして勝ち得た成績じゃぁねぇか、勘違いするんじゃねぇよ。

「それでだ、常務になったらね、ちょと社内組織を変えようと思ってさ。君が課長をしている企画課なんだけど、営業2課と合体させて「営業企画部」に昇格、今の営業1課は営業部に昇格、その二つの部を常務の私が統括するって考えてるんだ」

「へぇー、もう先のことを考えてらっしゃるんですねぇ、さすがは花形営業マンです」

「おいおい、話はまだ終わってないよ。そこで今の私のポストが空く訳だが、どうかね、営業企画部長ってやってみる気はあるかね?」

げっ、うだつのあがらんこの俺が部長だって!?

晴天の霹靂だね。

いやここは演技が必要。

「いや、そんな大役、私にはとてもとても・・・」

「返事は今でなくてもいいよ、ま考えておいてくれ。君がかつては切れ者だったって事は知ってるよ、ははは」

ははーん、このおっさん次期社長狙いだな。

先を見据えて派閥作りを始めるつもりってのは見え見えだよ。

その手始めが俺という訳か。

あぁいいよ、あんたの書く絵に載ってやるともさ、ただし、当分って言葉がつくけど。

その日の夕方には早くも噂が広がり、眼を輝かせたS子がデスクにやってきて、小声で

「おめでとうございます。次の集まりはお祝いの場になりますね、ふふ!」

「何を言うんだ、まだ受けたわけじゃないし、それに断ろうかとさえ思ってるのに」

「そんなぁ、ダメですよぅ。私営業2課ですから直属の部下になれるって喜んでますのにぃ・・」

「まぁ、考えておくとしか言いようがないんで、この噂話は広がらないように頼むよ」

「はい・・・、ところで、A美さんが連れてきたT子さんがまた行きたいって伝えてきてるんですけど」

「いいじゃないか、出る人拒ばず、来る人拒ばずだよ」

「それがなんか課長さんに相談があるみたいで、集まりの前にその相談に乗って欲しいって話なんですが・・」

「そりゃ無理だ、うだつの上がらん私じゃ力不足だろ」

「それが、人畜無害、安全パイの人に相談って話で、その・・・・課長さんの娘さんのことやら色々、私喋っちゃってしまって・・・・すみません。それでT子さん、課長さんにって白羽の矢を立てたみたいで・・ごめんなさい」

「はぁー・・そうなのか。じゃぁどうなるか分からんけど、とにかく話だけでも聞きますか。そうだな、今度は土曜になるかな。昼から相談ってことで、夕方から飲み食いって段取りにしましょう」

「わかりました。すみません、ありがとうございます。早速伝えますけど・・・・」

「けど・・・なんだね?」

「いえ、何でもないです。ありがとうございました」

ん?何か隠し事かな。

それにしても2回しか参加していない人妻T子の相談って何だろう。

そうだなぁー、そう言えばS子もA美も独身だけど、T子は家庭を持つ女だな。

何かよからぬ話かもしれないな。

人妻から見たこの集まり、人畜無害、安全パイである寂しい中年男の印象。

でも人妻独特の勘が働いて何か感ずいたか?

うーん、嫌な話なら誤魔化してでも、その場をしのがねばならんなぁ。

あー、うっとおしぃ!

土曜日の15時頃、A美に付き添わされてT子が来た。

A実は気を利かしてすぐ帰り、私が入れてやったコーヒーを上目遣いの顔で飲んでいる。

そのT子が前に座っていて、何度か視線が合う。

緊張気味に黙っていたT子が突然の涙、頬に流れ小さな嗚咽が始まった。

えー、何なのさ!

「ちょっとちょっと、どうしたの?」

落ち着いてから、何やらぼそぼそ話出した内容はあまりに想像を超えたものでしたよ。

T子、その告白とも言える話は、実は私はレズ、それも真性のレズで、結婚なんて世間体を踏まえたものだけ、旦那はゲイ、70歳前のおじんに夢中らしい。

(はぁ?)

つまり性的に仮面夫婦を続けているって事実。

旦那は男だから外で何しても特に目立たないけど、主婦じゃそうはいかない。

近所の口うるさい目もあるし、仮面生活がもう耐えられない。

そんな時、ここでの集まりで見たS子に一目惚れ。

でもS子さん、まるで処女みたいで、もし告白しても私みたいなレズ女じゃ気持ち悪がられるだけで嫌われる・・・でも狂うぐらい好きで好きでたまらない。

欲しい、欲しい、欲しくてたまらない。

この集まりを利用してなんとかならないか、私の想いを遂げることができないか、幸いS子さん、なんだかあなたに全幅の信頼を置いているみたいで、こんな破廉恥な相談、告白できる相手はあなたしかがいなかった・・・てぇ話。

驚いたねぇ、けどよく見るとこのT子、そこそこボーイッシュな容姿だし、服装もラフ、アクセサリーも身につけていない。

ふーむ、レズのタチさんか。

面白いじゃねぇの。

そこではっきり言ってやった。

「これまた驚きだけど、でもそんな話、この俺が何の役に立つのかなぁ。レズやホモの世界ってわからん世界だし、あんた、早い話が惚れた相手をなんとかどうこうしたいって話でしょ?」

「は・・・・・い」

「で、俺を利用してその想いを遂げたい」

「は・・・・・い」

「じゃぁ、相談じゃなく、お願いって訳ですか?」

「は・・・・い」

ったく、言いたいこと言ったあげく、こちらの言葉には「はい」としか言えないのかよ。

俯いていくT子。

その瞬間、レズかも知れないけれど、その肉体を見てみたい衝動が私の中に生まれやした。てへっ!

「わかった、何とか考えてみよう。ただし、言わなくても分かっているだろうけど、これはあなたと私の秘密だ」

秘密大好きですぅ!

「はい・・・私はどうすれば?」

「今夜の今夜の飲み会ではあまり飲まないように。酔ってはいけない。そして最後の雑炊はあまり食べないように。意味わかる?」

「はぁ・・・なんとなく」

「じゃぁ、一旦帰って旦那に今晩は飲み会で遅くなる、場合によっちゃぁ夜中まで宴会だって言っておいてくださいな」

面白くなってきた。

嫌な話かと予想していたけど正反対、久しぶりの燃える夜になりそうだ。

T子が帰ってから忙しかった。

今度はデジカメじゃなく動画だ。

どこに隠すか?

うん、娘が小さい頃持っていた人形がいくつかあるはず、それを利用するか。

うーんと、電源は?

楽しい作業だね。

皆が集まり小宴会は始まった。

T子はなんとなくぎこちない。演技の下手な奴だ。

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