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初体験は年上のお姉さん

その時、突然お姉さんが全裸で登場。

俺は洗ってたトランクスでチンコを隠しつつ、お姉さんの裸体に釘付け。

お姉さんは身体を隠す事も無く、そのまま俺の方に近寄ってきた。

そこからは言葉も無く、ただただお姉さんが勝手に動いてきた。

まず近寄ってきて俺の目の前に立ち、顔を両手で挟まれた状態でキス。

チュッとされて、その後レロレロっと舌を入れられた。

当然その舌をどうして良いのかも分からず、俺の舌は硬直したまま。

お互い全裸だったから、お姉さんの乳首が胸にツンツン当たる。

全神経が口と胸にいったまま、俺は何も出来ず硬直してた。

お姉さんはニコッとしてしゃがみ、トランクスを手に取り、チンコを直接握ってきた。

硬直して仁王立ちの俺の前でしゃがみ、勃起したチンコをシコシコしだすお姉さん。

滑った感触があったから下を見ると、お姉さんがフェラを始めた。

もうその姿をガン見。

CカップかDカップのオッパイと、亀頭をペロペロ舐める姿。

緊張し過ぎて何も出来ない俺は、そのまま仁王立ちのままフェラされてた。

ジュポジュポとフェラが始まり、立ってられないほどの快感が走った。

多分プルプルしてたんだと思う。

「体拭いてあっち行こうか・・・」

お姉さんに体を拭いてもらって、全裸のままベッドへ移動した。

俺はお姉さんのなすがままで、ベッドに押し倒されまたフェラの再開。

移動してきて1度チンコが萎え、途中でもう一回なぜか萎えた。

それでもお姉さんのフェラしてる姿を見ると復活。

前戯なんて何もせず、ゴムを被せらて騎乗位で初体験。

「入れるよ?」

ただこの一言だけ。

入れてからのお姉さんは、上下に動いたり前後に動いたりしてた。

俺の手を持ち、胸を触るよう促されて、初めてオッパイを揉んだ。

乳首がコリコリになっていたのをハッキリ覚えてる。

腰も触れない俺はただ横になってるだけで、お姉さんが終始動いてくれてた。

だんだんお姉さんの動きが激しくなって、本気で喘ぎだして前に倒れてきた。

俺はお姉さんを抱き締め、ぎこちなく腰を振った。

キスをされ舌を捻じ込まれ、口の周りをベロベロ舐め回された。

「上になってみる?」

言われるがまま正常位になり、お姉さんがチンコを握って入れる補助をしてくれた。

今でも覚えているが、アソコはベチョベチョになっていて、白い液体が溢れてた。

俺のゴムをしているチンコにも、毛が生えている根元にも、白い液体がベットリついてたし。

ゆっくり腰を動かして、なんとか正常位での動きを覚えた。

入れるたび抜くたびに、腰の奥にもわぁ〜っと気持ちの良い感覚が走った。

俺のチンコは根元まで入って無くて、奥まで入れようとするとお姉さんが拒んだ。

でも気持ち良くて興奮してきて、それを無視して奥まで入れて突きまくった。

お姉さんは奥まで突っ込むと、狂ったようにキスをしてきた。

下から抱き付かれ、腰に足を絡めて来たりしてた。

さっきイッたとはいえ、そう長続きもしなかった。

正常位をし始めて20分ぐらいだったか、俺はお姉さんに言った。

「もうだめ・・・ダメです・・・」

「イイよ・・・そのままイッても・・・イイよ・・・」

言われるがまま、俺は正常位でイッた。

今まで出した事もないぐらいの精子を出したと思う。

イッてる時は下からお姉さんに抱き締められてた。

ゴムを外され一緒にシャワーを浴び、コーヒーを飲んで帰宅した。

お姉さんは別にセックスの事は何も言わなかった。


俺も恥ずかしくて何も言えず、ほぼ二人して無言だった。

「もう帰らなきゃ・・・」

「うん、そうだね」

またエッチできるかどうか聞きたかったが、俺は何も言えずに靴をはいた。

多分態度に出てたんだと思う。

扉を開ける前にお姉さんに言われた。

「高校に受かったら、またご飯作ってあげるね」

受験なんてダルいなぁ〜って思ってたけど、それでがぜんやる気が出た。

塾の帰りに何度がお姉さんと一緒に帰り、早くまたヤリたくて仕方が無かった。

でも俺が中3の夏休みに、知らないうちにお姉さんは引っ越していった。

知ったのは引っ越しをしてから1ヶ月後ぐらい。

最近お姉さんと会わないなぁ〜と思っていたが、母親に言われて初めて知った。

両親が離婚して、お母さんと出て行ったらしい。

どこに引っ越したのかも分からず、俺は失恋した感じになってた。

10月になってダラダラと勉強してたある日、携帯に知らない着信があった。

シカトしてると伝言が入って、なんとお姉さんからの電話だった。

慌てて掛け直すとお姉さんが出て、渋谷区に引っ越したって言ってた。

勉強頑張ってる?と聞かれ、一応頑張ってますと答えた。

第一志望を聞かれ答えると

「そこに合格したらエッチしようね」

って言ってくれた。

またがぜんやる気になって、その日から俺は猛烈に勉強した。

可愛いもんで、その電話を信じ込んで俺は勉強してた。

2月になり受験が始まり、念願の高校に合格した。

合格発表の日、俺はお姉さんに電話した。

「現在使われておりません・・・」

何度もかけてみたが、お姉さんは番号を変えたらしい。

いつか電話があるかと思って番号も変えなかったけど、結局かかってこなかった。

俺の人生ではかなりプラスの出来事だったけど、あの時はかなりショックだった。

あのお姉さんのおかげで今の大学にも入れたんだろうけど。

奪われるような初体験だったけど、今でも俺の最高のシコりネタになってる。

今頃何をしてるか分からないけど、また会いたい気持ちは変わらないなぁ。


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